ハピネス・アンド・ディ(3174)、Long Corridor Asset M…が21.59%を新規保有|大量保有報告書

ハピネス・アンド・ディ(3174)、Long Corridor Asset M…が21.59%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
4.2億円(概算)
保有比率
21.59%
前回比
+21.59pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する)
平均取得単価(開示ベース)
1.8689,000株)
借入比率
100%

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/11/06
622
1ヶ月後2025/12/08
-5.6%587
3ヶ月後2026/02/10
-1.1%615
直近2026/09/04
-35.7%400

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された25件の開示(2025/11/062026/08/17)の保有比率です。

Long Corridor Asset Management Limitedによるハピネス・アンド・ディの保有比率の推移21.59%9.89%2025/11/062026/08/17

この開示で何が起きた?

2025/11/06Long Corridor Asset Management Limitedハピネス・アンド・ディ3174)の 保有比率を21.59%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ハピネス・アンド・ディ(3174)について、Long Corridor Asset Management Limitedが同社株式の21.59%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。香港拠点のアクティビスト・イベントドリブンファンドによる取得です。同社は宝飾品や時計、バッグなどを製造販売し、全国のショッピングセンターを中心にブランド品を展開する小売業者で、この保有比率は実質的な筆頭級の大株主ポジションを意味します。

前回開示からの保有推移

直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。約4.2億円の推定取得金額で、21.59%というまとまった比率に到達した形です。アクティビスト系のファンドが一定期間を置いて銘柄に再度参入する事例は珍しくなく、この間の企業環境や株価の変化に対応した判断の結果とも考えられます。

投資家のポートフォリオから見た位置づけ

Long Corridorは複数の小売企業に高い保有比率で参入しており、ハピネス・アンド・ディはその戦略の一部です。スターシーズ(3083)では28.55%、ニチリョク(7578)では17.17%を保有し、小売業への集中投資姿勢が明確です。一方、鉄人化ホールディングス(2404)はサービス業で8.84%、エス・サイエンス(5721)は非鉄金属で6.19%と、小売業以外の銘柄にも分散して参入しています。ハピネス・アンド・ディの21.59%は、同ファンドの主要ポジションの中でも上位に位置する規模といえます。

既存の主要株主との関係

ハピネス・アンド・ディの筆頭株主は田 篤史で22.9%の保有比率です。Long Corridorの21.59%は、この筆頭株主とほぼ同等の規模に並ぶ形となります。個人と海外ファンドが1位と2位の大株主として存在する株主構成で、今後のコーポレートガバナンスや経営判断にどちらの株主が影響力を行使するかは、議決権の活用次第となってくる局面です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/06

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Long Corridor Asset Management Limitedとはどんな投資家?

Long Corridor Asset Management Limitedは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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