ハピネス・アンド・ディ(3174)、Long Corridor Ass…が保有比率19.52%に引き上げ|大量保有報告書

ハピネス・アンド・ディ(3174)、Long Corridor Ass…が保有比率19.52%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
2.3億円(概算)
保有比率
19.52%
前回比
+17.98pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(提出者は投資一任契約に基づき投資権限を有する)
平均取得単価(開示ベース)
0.9740,000株)
借入比率
100%

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/06/30
405
1ヶ月後2026/07/30
+3.2%418
直近2026/09/04
-1.2%400
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された25件の開示(2025/11/062026/08/17)の保有比率です。

Long Corridor Asset Management Limitedによるハピネス・アンド・ディの保有比率の推移21.59%9.89%2025/11/062026/08/17

この開示で何が起きた?

2026/06/30Long Corridor Asset Management Limitedハピネス・アンド・ディ3174)の 保有比率を19.52%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ハピネス・アンド・ディ(3174)について、Long Corridor Asset Management Limitedが保有比率を19.52%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。香港拠点のアクティビスト・イベントドリブンファンドによる取得です。ハピネス・アンド・ディは全国のショッピングセンターを中心に宝飾品、時計、バッグ・小物などのブランド品を展開する小売企業で、19.52%の保有比率は同社株式の約5分の1に相当する大株主ポジションになります。今回の開示日時点の株価は405円で、推定取得金額は2.3億円でした。

7ヶ月で21ポイント上昇、段階的な買い増しの過程

同ファンドの取得は単発ではなく、段階的に進められてきたものです。最初の開示日は2025年11月6日で、その時点での保有比率は21.59%でした。そこから今回2026年6月30日の開示までの7ヶ月間で、保有比率は19.52%に変動しており、これまでに計18回の報告書を提出しています。保有比率の変動は複数の売却を伴う調整と、大幅な買い増しが混在していることを示唆しており、今回は前回開示時の1.54%から17.98ポイント増加させての買い増しとなりました。

ニチリョク・ReYuuで高い比率を保有する多銘柄展開

Long Corridor Asset Management Limitedの投資スタイルが見える特徴があります。同時点で5%以上を保有している他銘柄は全14銘柄に及び、ニチリョク(7578、小売業、44.43%)やReYuu Japan株式会社(9425、情報・通信業、45.82%)では40%を超える比率を占めています。JBイレブン(3066、20.17%)、エーアンド・エーマテリアル(5391、ガラス・土石製品、14.32%)、鉄人化ホールディングス(2404、サービス業、8.84%)なども保有中です。業種は多様ですが、特に小売業での集中的な投資姿勢が目立ちます。

経営陣系株主に次ぐ立場、20%を超える持分を持つ複数大株主

ハピネス・アンド・ディの株主構成において、Long Corridor Asset Management Limitedは二番目の大株主ポジションにいます。筆頭株主は田 泰夫が20.64%、三番目が田 篤史の19.07%で、20%前後の大株主が複数存在する構図です。有限会社DENは4.51%、三田証券株式会社は現在0%の保有比率になっており、上位層の集中度が相対的に高い株主構成になっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/30

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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Long Corridor Asset Management Limitedとはどんな投資家?

Long Corridor Asset Management Limitedは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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