長谷工コーポレーション(1808)、株式会社りそな銀行が保有比率7.64%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 111.4億円(概算)
- 保有比率
- 7.64%(前回 6.16%)
- 前回比
- +1.48pt
- 取引企業
- 株式会社りそな銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有政策投資および信託業務に係る受託資産として保有 投資信託、投資一任契約に基づく運用を目的として保有するもの
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/07)
- 2,842円
- 直近(2026/09/16)
- -4.1%2,727円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/09/07、株式会社りそな銀行が長谷工コーポレーション(1808)の 保有比率を6.16%から7.64%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
長谷工コーポレーション(1808)について、株式会社りそな銀行が保有比率を7.64%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。りそなグループの銀行による取得です。長谷工コーポレーションはマンション建設・販売や不動産開発が主力事業で、建設請負や賃貸管理事業も展開する総合不動産企業です。9月7日時点の株価2,842円で計算すると、保有比率7.64%は同社時価総額の一角を占める大株主ポジションを意味します。
継続的に買い増してきた経緯
今回7.64%への引き上げは、りそな銀行による段階的な積み上げの結果です。保有比率が1.48ポイント増加したことから、前回開示時点では6.16%を保有していたことになります。推定取得金額は111.4億円に達しており、複数の取得を重ねながら長谷工コーポレーションへの投資ポジションを徐々に拡大させてきたことが分かります。
りそな銀行が手がけている他の大型保有銘柄
りそな銀行は同時点で21銘柄以上の企業で5%以上の保有比率を記録しており、多くの企業に対して有力株主として関わっています。具体的には小売業のヴィア・ホールディングス(7918)に27.56%、金属製品のTONE(5967)に7.56%、サービス業の東洋テック(9686)に7.44%を保有しています。化学業界でも北興化学工業(4992)に7.13%、南海化学(4040)に6.66%と複数社で有力株主です。業種横断的に様々な企業に投資している姿勢が見られ、長谷工コーポレーションはその多角的なポートフォリオの一銘柄として位置づけられます。

長谷工コーポレーションの株主構成における位置
長谷工コーポレーションの大量保有報告書では、いちごアセットマネジメント・インターナショナル・ピーティーイー・リミテッドが18.1%の筆頭株主として記録されています。これに対してりそな銀行の7.64%は、その半分未満の水準です。三井住友DSアセットマネジメント(5.11%)と比較すると、りそな銀行は大きなポジションを持っており、第二級の有力株主グループに属する形になります。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社りそな銀行とはどんな投資家?
株式会社りそな銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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