
ジェイホールディングス(2721)、PARK KUNTAERANG 朴 健太郎が24.56%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.4億円(概算)
- 保有比率
- 24.56%
- 前回比
- +24.56pt
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主中長期保有目的
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.1円(3,200,000株)
- 報告義務発生日
- 2026/02/13(提出まで55日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/09)
- 134円
- 1ヶ月後(2026/05/14)
- -18.7%109円
- 3ヶ月後(2026/07/13)
- -5.2%127円
- 直近(2026/09/04)
- -20.1%107円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/09、PARK KUNTAERANG 朴 健太郎がジェイホールディングス(2721)の 保有比率を24.56%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ジェイホールディングス(2721)について、PARK KUNTAERANG 朴 健太郎が同社株式の24.56%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はフットサル施設運営、産業廃棄物処理施設管理、太陽光発電販売などを展開する総合事業会社で、朴健太郎の保有比率は発行済株式の約4分の1に相当する主要株主ポジションとなっています。
新規保有開始から24.56%まで積み上げた背景
開示日時点で、朴健太郎によるジェイホールディングス株式の直近400日以内での開示記録がなく、今回の報告は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。推定取得金額は3.4億円で、開示日時点の株価134円から逆算すると、約2,537万株の取得規模に相当します。保有比率24.56%という水準に達した経緯は単回の取引であり、短期間での大量ポジション構築が特徴です。
株主構成における位置づけ
ジェイホールディングスの大株主体制を見ると、Evo Fundが44.28%で筆頭株主を占めており、朴健太郎の24.56%はこれに次ぐ第2位の保有比率となっています。SICENERGY SINGAPORE PTE. LTD.が22.33%、眞野定也が22.17%、日高早斗が16.78%、中谷正和が14.02%と、複数の大型株主が分散保有する構図が形成されています。朴健太郎の24.56%は、Evo Fundの44.28%に対しては大幅に小さいものの、他の株主グループよりは有意に大きな影響力を持つ水準です。
割安感が強い一方で収益性に課題を抱える企業
開示日時点の企業指標を見ると、PBR(株価純資産倍率)が11.62倍と相応に高い水準にある一方で、PER(株価収益率)は-4.5倍のマイナス値を示しており、同社が赤字決算状況にあることが読み取れます。また52週レンジ内での株価位置が6%となっており、過去1年間の値幅の中では極めて安値圏に位置していることになります。こうした指標は投資家によって異なる解釈をもたらす材料であり、朴健太郎がどの点に着目して保有を判断したかは開示情報からは直接は見えません。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/09)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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PARK KUNTAERANG 朴 健太郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



