
ジェイホールディングス(2721)、中谷 正和が保有比率11.7%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 11.7%(前回 11.7%)
- 取引企業
- 中谷 正和
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 48.2円(1,150,000株)
- 借入比率
- 90.2%(取得資金0.6億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/12/15(提出まで235日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/07)
- 122円
- 直近(2026/09/04)
- -12.3%107円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/01/23〜2026/08/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/07、中谷 正和がジェイホールディングス(2721)の 保有比率を11.7%から11.7%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
ジェイホールディングス(2721)について、中谷正和氏が保有比率を11.7%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は3.09ポイント、推定売却金額は0.6億円です。個人の届出者による持ち分の縮小になります。
1年で14.79%から11.7%へ、5回の開示
中谷氏がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年7月18日で、そのときの保有比率は14.79%でした。今回で開示は5回目にあたり、1年余りで3.09ポイント下げたことになります。届出の回数は5回ある一方、当初からの変化幅は3ポイント程度にとどまりました。買いと売りを行き来しながら、全体としては小幅に減らしてきた推移です。

2割超の届出者が5者、比率の合計は100%を超える
ジェイホールディングスに大量保有報告書を出している他の投資家は、PARK KUNTAERANG朴健太郎氏が24.56%、Recharge Power Co., Ltd.が24.42%、眞野定也氏が23.92%、SICENERGY SINGAPORE PTE. LTD.が22.33%、Evo Fundが22.1%です。今回の11.7%を加えると合計は129%を超えます。100%を超えるのは、大量保有報告書の保有比率が新株予約権などの潜在株式を含めて算出されるためです。権利がすべて行使された場合を前提にそれぞれが計算するので、単純に足しても実際の議決権の分布とは一致しません。
株価122円、PBRは10倍超
開示日のジェイホールディングスの株価は122円、PBR(株価純資産倍率、株価が1株あたり純資産の何倍かを示す指標)は10.58倍でした。52週レンジ内の位置は11%で、過去1年の値動きのなかでは安値圏にあります。株価が1年の下限近くにありながら純資産に対する評価が10倍を超えるのは、純資産そのものが小さいためです。0.6億円の売却で3.09ポイントが動く規模でもあり、時価総額は20億円前後と逆算されます。同社はフットサル施設の運営、産業廃棄物処理施設の管理、太陽光発電の販売などを展開しており、業種分類は卸売業です。

同じ銘柄では眞野定也氏も別の届出を出しており、こちらは23.92%の水準にあります。届出者が6者に及び、いずれも1割から2割超という構成は、通常の上場企業ではあまり見られません。中谷氏の11.7%はそのなかでは小さいほうに位置します。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中谷 正和とはどんな投資家?
中谷 正和は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



