
ジェイホールディングス(2721)、眞野 定也が保有比率29.26%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1.5億円(概算)
- 保有比率
- 29.26%(前回 22.17%)
- 前回比
- +7.09pt
- 取引企業
- 眞野 定也
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主中長期保有目的
- 平均取得単価(開示ベース)
- 70.8円(5,690,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 128円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- -16.4%107円
- 直近(2026/09/16)
- -18.0%105円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2026/03/10〜2026/09/08)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、眞野 定也がジェイホールディングス(2721)の 保有比率を22.17%から29.26%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ジェイホールディングス(2721)について、眞野 定也が保有比率を29.26%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はフットサル施設運営、産業廃棄物処理施設管理、太陽光発電販売などを展開する総合事業会社で、眞野の保有比率は時価総額の約3分の1に相当する規模となっています。3月の前回開示時から7.09ポイント上昇させており、5ヶ月間で段階的に保有を積み増してきました。
3月から段階的に進む株式の積み増し
眞野がジェイホールディングスを初めて報告対象にしたのは2026年3月10日で、その時点での保有比率は22.17%でした。今回の変更報告書までに7.09ポイント上乗せし、5ヶ月の間に保有を着実に増やしています。開示日時点の株価が128円だったことを踏まえると、今回の取得に要した推定金額は1.5億円でした。個人投資家が企業の重要な株主へと段階的に成長する形で、ジェイホールディングスとの関係を深めています。

複数の主要株主がひしめく株主構成
ジェイホールディングスの株主構成を見ると、眞野の29.26%はEvo Fund(26.27%)を上回り、事実上の筆頭株主です。これに続くPARK KUNTAERANG 朴 健太郎(24.56%)、Recharge Power Co., Ltd.(24.42%)、SICENERGY SINGAPORE PTE. LTD.(22.33%)といった大株主たちとの間に1ポイント未満の差で激しく競合する状況になっています。日高早斗が16.78%の保有に留まる中、上位4投資家の保有がほぼ同等の規模で均衡し、経営への発言力が複数の主要株主に分散している構図が浮かび上がります。

PBR11倍が示す市場評価の高さ
開示日時点でジェイホールディングスのPBRは11.10倍と、一般的な企業の平均値を大きく上回る水準にありました。この高い倍率は、市場が同社の資産価値に対して相当な期待値を乗せていることを示しています。一方、52週レンジ内の位置が16%という数字は、過去1年間の値動きの中でも安値に近い水準にあることを意味します。高い期待値の中でも、ここ1年の中では低めの価格帯での取得が実現したことになります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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眞野 定也とはどんな投資家?
眞野 定也は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

