
ゼネラル・オイスター(3224)、小林 敏雄が保有比率4.79%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 7億円(概算)
- 保有比率
- 4.79%(前回 22.09%)
- 前回比
- −17.3pt
- 取引企業
- 小林 敏雄
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として、長期保有を目的。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 548.6円(245,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/01)
- 753円
- 1ヶ月後(2026/05/01)
- +1.3%763円
- 3ヶ月後(2026/07/03)
- -6.5%704円
- 直近(2026/09/04)
- -7.8%694円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/01、小林 敏雄がゼネラル・オイスター(3224)の 保有比率を22.09%から4.79%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ゼネラル・オイスター(3224)について、小林 敏雄が保有比率を4.79%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は牡蠣の直営レストラン「ガンボ&オイスターバー」を東京中心に25店舗展開し、種苗生産から養殖、浄化、卸売まで一貫した事業を営んでいます。保有比率4.79%は時価総額ベースで同社の株式の一角を占める大株主の地位を示しています。今回の売却により、前回開示時からの保有比率は4.30ポイント減少しています。
株主構成での位置づけ
小林敏雄の4.79%保有は、同社の筆頭株主である株式会社ネクスタの55.87%と比べると大きく下回ります。ネクスタが過半数超の支配的地位にある中で、小林敏雄の持分は二番手的な規模になっています。この売却により、同社の株主構成において小林敏雄の影響力が相対的に低下することになります。
推定売却金額と株価水準
今回の売却は推定7億円の規模でした。開示日時点の株価753円を踏まえると、相当数の株式が市場に供給されたことになります。52週レンジ内では57%の位置にあり、過去52週の安値からは中程度の高さにある水準での売却判断でした。
株式指標が示す状況
ゼネラル・オイスターのPERは-51.3倍となっています。これは利益指標が負となっていることを意味しており、営業環境が厳しい状況を反映しています。一方PBRは2.57倍と、純資産に対して株価が倍以上で評価されている状態です。赤字局面にありながら株価が純資産の2倍以上で取引されている点は、市場がこの企業の潜在性に一定の価値を見出していることを示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/01)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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小林 敏雄は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



