
ゼネラル・オイスター(3224)、株式会社ネクスタが保有比率19.12%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.3億円(概算)
- 保有比率
- 19.12%
- 前回比
- −27.67pt
- 取引企業
- 株式会社ネクスタ
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 51円(1,190,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/31)
- 563円
- 1ヶ月後(2025/12/03)
- +6.8%601円
- 3ヶ月後(2026/02/05)
- +47.0%827円
- 直近(2026/09/04)
- +23.3%694円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2024/12/09〜2026/03/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/31、株式会社ネクスタがゼネラル・オイスター(3224)の 保有比率を19.12%と引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ゼネラル・オイスター(3224)について、株式会社ネクスタが同社株式の19.12%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。不動産開発・売買及び賃貸事業を手がける企業による保有です。ゼネラル・オイスターは牡蠣の直営レストラン「ガンボ&オイスターバー」など日本最大級25店舗を東京中心に展開し、種苗生産から養殖、浄化、卸売まで一貫した牡蠣の六次産業化を手がけています。海洋深層水による浄化技術を核とした差別化を図り、卸売取引先は約800社に及びます。19.12%の保有比率は、同社の発行済株式の約5分の1に相当する大株主ポジションです。
8月からの保有推移、45.44%から19.12%に縮小
ネクスタがゼネラル・オイスター株を初めて開示したのは2025年8月20日で、その時点の保有比率は45.44%でした。今回の開示(10月31日)では19.12%となっており、この約2カ月間で27.67ポイント減少しています。同銘柄についてネクスタは合計3回の開示を出しており、段階的に保有を減らしていく過程を示しています。推定売却金額は8.3億円に上ります。
不動産事業とサービス業の2銘柄に分散
ネクスタが5%以上保有する銘柄は、ゼネラル・オイスターを含めて計2銘柄です。もう一つは株式会社Birdman(7063、サービス業)で、保有比率は13.98%となっています。不動産関連事業を本業とする企業が、飲食・外食向けの牡蠣養殖企業とサービス業企業に対して大型の出資ポジションを持つ構図が見えます。ゼネラル・オイスターへの保有が同社にとって最大の持ち株である時期が、この2カ月の間にあったことが分かります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/31)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社ネクスタとはどんな投資家?
株式会社ネクスタは「事業会社」に分類される投資家です。金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。



