
地盤ネットホールディングス(6072)、株式会社Kaihouが9.47%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 22.3億円(概算)
- 保有比率
- 9.47%
- 前回比
- +9.47pt
- 取引企業
- 株式会社Kaihou
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主純投資目的以外の目的で保有する特定投資株式であり、発行会社と友好的に長期保有する方針。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 企業価値向上を目的に、大規模な希薄化を伴う大型の資金調達や役員の選任について提案する可能性がある。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 206円(2,192,800株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/16)
- 1,048円
- 1ヶ月後(2026/03/18)
- -11.6%926円
- 3ヶ月後(2026/05/22)
- +13.7%1,192円
- 直近(2026/09/04)
- -1.7%1,030円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/02/16〜2026/03/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/16、株式会社Kaihouが地盤ネットホールディングス(6072)の 保有比率を9.47%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
地盤ネットホールディングス(6072)について、株式会社Kaihouが同社株式の9.47%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は地盤調査・地盤改良および地盤関連の情報提供・コンサルティング事業を手がけており、Kaihouの9.47%の保有は時価総額ベースで重要な株主ポジションを占めています。直近400日以内にKaihouによる当銘柄への開示が確認できないため、今回は実質的に新規の大規模保有またはポジションの大幅な再開とみられます。
推定取得金額は22.3億円、現在の株価は1,048円
発行済株式数と直近株価から推定される今回のKaihouの取得金額は22.3億円に達しています。報告書提出時点での地盤ネットホールディングスの株価は1,048円でした。この水準は52週のレンジの中で最高値付近に位置しており、同社株がこの1年間で大きく上昇していることをうかがわせます。
株主構成における圧倒的な存在感
地盤ネットホールディングスの株主構成を見ると、他に大量保有報告書を出している投資家として山本強が2.96%を保有しています。Kaihouの9.47%はこれを大きく上回り、筆頭級の株主として機能する規模です。同社の個別株主の中での相対的な位置づけは極めて高いものになっています。
株価指標が示す現在の状況
報告書提出時点での地盤ネットホールディングスのPERは−1397.3倍となっており、これは利益が赤字であることを示しています。一方PBRは19.51倍と高い水準にあります。52週レンジの中では株価が最高値付近に位置している状況で、Kaihouはこのタイミングでの大規模な保有取得を決断しました。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/16)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
地盤ネットホールディングス(6072)の他の記事
株式会社Kaihouとはどんな投資家?
株式会社Kaihouは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


