
地盤ネットホールディングス(6072)、山本 強が保有比率2.96%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 22.3億円(概算)
- 保有比率
- 23.7%(前回 33.17%)
- 前回比
- −9.47pt
- 取引企業
- 山本 強
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有を目的としております。 発行会社の創業者である山本強が出資する会社であり、安定株主として長期保有を目的としております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/16)
- 1,048円
- 1ヶ月後(2026/03/18)
- -11.6%926円
- 3ヶ月後(2026/05/22)
- +13.7%1,192円
- 直近(2026/09/04)
- -1.7%1,030円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/02/16〜2026/03/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/16、山本 強が地盤ネットホールディングス(6072)の 保有比率を33.17%から23.7%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
地盤ネットホールディングス(6072)について、山本 強が保有比率を2.96%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は地盤調査・地盤改良および地盤関連の情報提供・コンサルティング事業を手がける企業です。2.96%の保有比率は、発行済株式数に対する相応の規模を占める筆頭級の大株主ポジションにあたります。
段階的な保有比率の引き下げ
今回の売却は一度の取引ではなく、以前の開示から保有比率が2.96ポイント減少した結果です。山本 強は過去から地盤ネットホールディングスの株式を保有してきた投資家で、段階的にポジションを縮小させてきたことがうかがえます。2月16日の開示時点で推定売却金額は22.3億円に相当しており、相応の規模の売却が行われています。
株主構成での位置づけ
大量保有報告書の開示状況から見ると、山本 強が保有する2.96%に対し、株式会社Kaihouseが9.47%を保有しており、現在の株主構成ではKaihouseが圧倒的に大きな保有比率を占めています。山本 強の保有比率は3%程度の水準にあり、5%超の大量保有には至っていません。同社の株式ベースでは、投資家ごとの利害関係が相応に異なる構造になっています。
株価動向と指標水準
開示日時点での株価は1,048円でした。PBR(株価純資産倍率)が19.51倍という高い水準にある一方、PER(株価収益率)は-1397.3倍となっています。52週レンジ内の位置が100%という数字は、現在の株価が過去52週間の安値から高値にかけてのレンジの頂点付近に位置していることを示しており、この期間における上昇相場の中での保有比率引き下げとなります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/16)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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山本 強とはどんな投資家?
山本 強は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



