ジェイエイシーリクルートメント(2124)、金親晋午が保有比率6.65%に引き下げ|大量保有報告書
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ジェイエイシーリクルートメント(2124)、金親晋午が保有比率6.65%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
15.9億円(概算)
保有比率
6.65%(前回 7.66%)
前回比
−1.01pt
取引企業
金親晋午
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の創業者の共同出資者であり、安定株主として保有しております。
平均取得単価(開示ベース)
6.511,044,700株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/25
1,003
直近2026/09/04
-2.8%975
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された6件の開示(2025/12/012026/08/27)の保有比率です。

金親晋午によるジェイエイシーリクルートメントの保有比率の推移9.76%6.65%2025/12/012026/08/27

この開示で何が起きた?

2026/08/25金親晋午ジェイエイシーリクルートメント2124)の 保有比率を7.66%から6.65%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

ジェイエイシーリクルートメント(2124)について、金親晋午が保有比率を6.65%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は人材派遣・紹介、アウトソーシング、人事コンサルティングなど人材サービス全般を展開する企業で、この保有比率は時価総額の一角を占める大株主の地位にあります。前回開示からの1.01ポイント減少で、推定売却金額は15.9億円に達しています。

昨年12月からの継続的な売却

金親晋午がこの銘柄を初めて報告したのは2025年12月で、当時の保有比率は9.76%でした。今回の6.65%までの引き下げは、この8ヶ月間に3.11ポイント分の株式を売却したことを意味しています。複数回の開示報告を重ねてきた過程での売却であり、保有をゼロにするのではなく段階的に規模を縮小させている状況が浮かび上がります。

株主構成における立場

同社の大量保有者を見ると、筆頭株主は田崎忠良で19.75%の保有比率です。金親晋午の6.65%はこれに次ぐ第二位の水準にあり、相応の影響力を保ちながら保有を減らしています。大和アセットマネジメント株式会社の5.66%と比べても上位に位置しており、今回の売却による比率低下後も主要株主の地位は維持されています。

割高寄りのバリュエーションの中での売却

開示日時点でジェイエイシーリクルートメントのPERは18.9倍、PBRは7.11倍を示していました。同じサービス業の企業と比較すると、特にPBRの7倍超という水準は本来価値に対して相応の上乗せが進んだ状態です。52週レンジ内での位置置が61%という点から見ると、この価格帯は過去1年の中でも比較的高めの水準にあります。

ジェイエイシーリクルートメント(2124)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/25

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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金親晋午とはどんな投資家?

金親晋午は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。