
ジェイエイシーリクルートメント(2124)、金親晋午が保有比率8.73%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 15.1億円(概算)
- 保有比率
- 8.73%(前回 9.76%)
- 前回比
- −1.03pt
- 取引企業
- 金親晋午
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者の共同出資者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5円(14,446,800株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/07/24)
- 922円
- 1ヶ月後(2026/08/25)
- +8.8%1,003円
- 直近(2026/10/01)
- +14.3%1,054円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/12/01〜2026/08/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/07/24、金親晋午がジェイエイシーリクルートメント(2124)の 保有比率を9.76%から8.73%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ジェイエイシーリクルートメント(2124)について、金親晋午が保有比率を8.73%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は人材派遣・紹介、アウトソーシング、人事コンサルティングなど人材サービス全般を展開する企業です。個人投資家による今回の売却は、推定で15.1億円の規模となります。保有比率は前回開示時から1.03ポイント低下し、現在は発行済株式の8.73%を保有しています。
約8か月で1ポイント超の段階的売却
金親晋午がジェイエイシーリクルートメント株を最初に大量保有報告書で開示したのは2025年12月1日で、その時点の保有比率は9.76%でした。7月24日の今回開示まで約8か月の間に、保有比率は9.73ポイント低下しています。この減少は一度の売却ではなく、複数回の開示を経た段階的なポジション縮小の過程を示しています。初回から現在まで、この個人投資家は同社株の圧縮を継続している状況です。
大株主構成における相対的な位置
ジェイエイシーリクルートメントの大株主を見ると、筆頭株主は田崎忠良で保有比率19.75%、二番手が大和アセットマネジメント株式会社で5.66%となっています。金親晋午の8.73%はこの二者に次ぐ規模であり、筆頭株主と比較して4ポイント以上の差があります。機関投資家である大和アセットマネジメントよりも高い比率を保持しており、個人投資家としては相応の規模を保有していることになります。
株価水準と評価指標の状況
開示日時点でジェイエイシーリクルートメントの株価は922円でした。同時点のPERは17.2倍、PBRは6.45倍を示しており、52週レンジ内では31%の位置にあります。PBRの数値が相対的に高い水準にある一方、52週レンジ内での位置置は安値圏から中値圏にかけてのエリアです。これは過去1年の変動幅の中では下位から中位の価格帯で現在の株価が形成されていることを示しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/07/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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金親晋午とはどんな投資家?
金親晋午は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



