
Birdman(7063)、小林 亜佐美が11.26%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 5.7億円(概算)
- 保有比率
- 11.26%
- 前回比
- +11.26pt
- 取引企業
- 小林 亜佐美
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 250,000円(2,300,000株)
- 借入比率
- 100%(取得資金5,750億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/08/13(提出まで89日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/10)
- 151円
- 1ヶ月後(2025/12/10)
- +0.7%152円
- 3ヶ月後(2026/02/13)
- -15.9%127円
- 直近(2026/09/04)
- -44.4%84円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/11/10〜2025/11/13)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/11/10、小林 亜佐美がBirdman(7063)の 保有比率を11.26%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
Birdman(7063)について、小林 亜佐美が同社株式の11.26%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。Birdmanはブランディング・販促支援およびエンターテインメント事業を展開し、企業ブランド価値を高めるためのマーケティングソリューションとクリエイティブ・デジタル技術を駆使した新しいエンタメの創出を手がけています。今回の保有は直近400日以内に同一提出者による開示が確認できないため、実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられます。
株主構成における小林亜佐美の位置づけ
小林亜佐美の11.26%の保有は、Birdmanの株主構成で第3位の規模です。筆頭株主はKANDB INVESTMENT LLC(28.76%)、第2位は伊藤 繁三(17.59%)が保有しており、小林は同社の経営に対し無視できない影響力を持つ主要株主層に位置しています。株式会社ネクスタ(13.98%)との比較では、小林の保有比率がより大きく、複数の重要な意思決定において発言権を行使できる規模となっています。
推定取得金額から見る投資規模
今回の取得は推定で5.7億円となります。この金額は、個人投資家による企業への戦略的投資としては相当な規模です。一度の決定で11.26%のポジションを構築した背景には、Birdmanのブランディングやエンタメ事業への明確な投資判断が存在したことが推測されます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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小林 亜佐美とはどんな投資家?
小林 亜佐美は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



