
ビジョン(9416)、株式会社OCEANが5.24%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 26.1億円(概算)
- 保有比率
- 6.32%(前回 5.23%)
- 前回比
- +1.09pt
- 取引企業
- 株式会社OCEAN
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資投資収益の獲得を主たる目的として発行者の株式を保有するものである。 投資収益の獲得を目的として発行者の株式を保有する純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,191.2円(3,216,900株)
- 借入比率
- 97.4%(取得資金38.3億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/07/15(提出まで419日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/07)
- 1,044円
- 直近(2026/09/16)
- +2.6%1,071円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/09/07〜2026/09/16)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/07、株式会社OCEANがビジョン(9416)の 保有比率を5.23%から6.32%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ビジョン(9416)について、株式会社OCEANが同社株式の5.24%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ビジョンはグローバルWiFiレンタルサービス、企業向けIT支援、グランピング事業を展開する通信サービス企業です。開示日時点の株価1,044円に基づく推定取得金額は26.1億円で、同社の主要な大株主の一角を占める保有規模となっています。
初回開示から積み上げてきたポジションの経緯
株式会社OCEANは、この銘柄について今回を含め3回の大量保有報告書を開示しており、2026年9月7日が最初の開示となります。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できないため、今回は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。5.24%の保有比率に至るまでの保有過程の詳細は、公開情報からは段階的な積み増しなのか、まとめての取得なのか特定できない状況です。

ビジョンの株主構成における位置づけ
ビジョンの大量保有報告書を提出している投資家のうち、保有比率が最も高いのは野村證券株式会社の5.2%です。株式会社OCEANの5.24%はこれを上回り、筆頭株主級の存在となっています。その他の大株主としては、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が4.95%、野村アセットマネジメント株式会社が4.4%、SMBC日興証券株式会社が4.24%を保有しており、複数の大手金融機関が4~5%台の保有比率で分散している構図です。資産運用機関や証券会社による保有が主流の中で、株式会社OCEANの立場は特徴的な位置付けにあります。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
株式会社OCEANとはどんな投資家?
株式会社OCEANは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
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