日本板硝子(5202)、有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズが17.8%を新規保有|大量保有報告書

日本板硝子(5202)、有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズが17.8%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
122.9億円(概算)
保有比率
17.8%
前回比
+17.8pt
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
59225,339,633株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/03/27
485
1ヶ月後2026/04/27
-1.2%479
3ヶ月後2026/06/30
-1.0%480
直近2026/09/04
+1.2%491

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された2件の開示(2026/03/272026/07/06)の保有比率です。

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズによる日本板硝子の保有比率の推移17.8%17.8%2026/03/272026/07/06

この開示で何が起きた?

2026/03/27有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズ日本板硝子5202)の 保有比率を17.8%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

日本板硝子(5202)について、有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズが同社株式の17.8%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は建築用・自動車用ガラスおよびガラス製品の製造・販売を主力事業とし、国内外で多角的にガラス事業を展開しています。17.8%という保有比率は、同社の発行済株式の時価総額における一角を占める大株主となります。直近400日以内に同一提出者による当銘柄の開示が確認できず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられています。

推定122.9億円の取得規模

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズは、日本政策投資銀行(DBJ)系のメザニンファンドです。メザニンファンドは、企業の成長段階において柔軟な資金供給を行う投資家として機能しており、今回の日本板硝子への取得は同ファンドにおける重要なポジション構築を示しています。開示日時点の株価485円から逆算した推定取得金額は122.9億円です。この規模の投資は、対象企業の資本構成に大きな影響を与える動きとなります。

他の大株主との比較における立場

日本板硝子の大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズの17.8%保有は圧倒的です。次位のみずほ証券株式会社は0.81%、野村證券株式会社は0.02%の保有比率にとどまっています。同ファンドは現在、同社の筆頭級の大株主としての位置づけになっており、他の上場企業大株主と比較しても極めて高い保有水準を有しています。

株式指標が示す企業の状況

開示日時点の日本板硝子の株式指標を見ると、PERがマイナス7.2倍、PBRが0.58倍となっています。PERがマイナスであることは直近の利益が負の状態を示し、PBRが0.58倍であることは帳簿価額の6割以下の株価水準を示しています。52週レンジ内での株価位置は43%で、この期間の安値から高値に向けてほぼ中盤に位置しており、記者日時点で極端な高値圏にはない状況を示しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/03/27

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズとはどんな投資家?

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズは「PE・メザニンファンド」に分類される投資家です。プライベートエクイティ・バイアウト・メザニンファンド。

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