有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズ

PE・メザニンファンド

DBJ(日本政策投資銀行)系のメザニンファンド

最終更新(反映済みの最新開示日):

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズは、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で1銘柄・合計2件の保有を開示している投資家です(分類: PE・メザニンファンド)。直近の開示は2026/07/06です。保有比率が最も高いのは日本板硝子株式会社(5202)の17.8%です。

投資家の分類
PE・メザニンファンド
保有を開示した銘柄
1銘柄開示2件
最大の保有比率
17.8%日本板硝子株式会社
直近の開示日
2026/07/06

集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書2件(2026/03/27〜2026/07/06)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズについて

有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズは、日本政策投資銀行(DBJ)が関与するメザニンファンドです。メザニンファンドとは、エクイティとデットの中間的性質を持つ金融商品を投資対象とする投資ファンドであり、買収資金調達やレバレッジド・バイアウト(LBO)などの場面で活用されます。 DBJは日本の政策金融機関として、経済産業省と財務省の監督下にあり、民間金融機関では対応困難な長期・低利・大口の資金供給を行う機関です。その傘下のファンドであるため、日本の重要な産業・企業の成長や経営改善を支援する立場にあります。 メザニン投資は、成熟企業の経営陣買収(MBO)や、事業の再生・再編を伴う投資において重要な役割を果たします。DBJコーポレート・メザニン・パートナーズは、日本国内の中堅・大手企業を対象とした構造化金融ソリューションを提供していると考えられます。 EDINETへの大量保有報告書提出という事実は、同ファンドが特定の上場企業に対して5%以上の株式を保有していることを示しており、積極的な企業投資を行う投資家として機能していることが伺えます。ただし、具体的な過去の投資事例や運用資産額については、公開情報の範囲では確認が困難です。 PE・メザニンファンドとしての位置づけは、日本の政策投資銀行グループの一部として、単なる収益追求だけでなく、産業政策や企業の構造改革への貢献を目的とした投資活動を展開している可能性が高いと言えます。

主な保有銘柄

最近の取引

EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズが開示した保有銘柄・保有比率の推移を2件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。

開示日銘柄種別保有比率3ヶ月後原文
日本板硝子株式会社5202変更報告書17.8% → 17.8%PDF ↗
日本板硝子株式会社5202大量保有報告書17.8%-1.0%PDF ↗

プライベートエクイティ・バイアウト・メザニンファンド。

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よくある質問

EDINETの大量保有報告書では、日本板硝子株式会社(5202)の保有を有限会社DBJコーポレート・メザニン・パートナーズが開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。