
辻・本郷ITコンサルティング(476A)、Hongo holdings株式会社が38.07%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 18億円(概算)
- 保有比率
- 38.07%
- 前回比
- +38.07pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資純投資目的
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.1円(743,198株)
- 報告義務発生日
- 2025/12/19(提出まで39日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/27)
- 2,322円
- 1ヶ月後(2026/02/27)
- -27.8%1,677円
- 3ヶ月後(2026/04/30)
- -26.4%1,708円
- 直近(2026/09/04)
- -28.0%1,673円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/01/27、Hongo holdings株式会社が辻・本郷ITコンサルティング(476A)の 保有比率を38.07%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
辻・本郷ITコンサルティング(476A)について、Hongo holdings株式会社が同社株式の38.07%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は中堅・中小企業向けにバックオフィスDX支援をワンstandingで提供する企業で、2025年12月に東証スタンダード上場したばかり。今回の取得により、Hongo holdingsは上場企業の約38%にあたる筆頭株主としての地位を確立しました。同一提出者による直近400日以内の開示が確認できず、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。
推定18億円の大型取得、筆頭株主に浮上
今回の取得は推定取得金額が18億円に上る大型買収です。保有比率38.07%という数字が示す通り、Hongo holdingsは辻・本郷ITコンサルティングの株主構成において圧倒的な存在感を持つようになりました。開示日は2026年1月27日で、上場からわずか1ヶ月余りでの大量保有報告書提出となっています。
伊藤忠商事との提携下での筆頭株主の地位
辻・本郷ITコンサルティングの株主構成を見ると、伊藤忠商事が23.12%を保有する大株主として存在しています。同社は既に資本業務提携を通じて辻・本郷の事業拡大を推進している関係にあります。今回のHongo holdingsによる38.07%の保有は、この伊藤忠商事を15ポイント以上上回る規模であり、上場後の株主構成に大きな変動をもたらしました。伊藤忠商事とHongo holdingsがどのような関係にあるのか、市場では注視の対象になるでしょう。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/27)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
辻・本郷ITコンサルティング(476A)の他の記事
Hongo holdings株式会社とはどんな投資家?
Hongo holdings株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


