
積水ハウス(1928)、ブラックロック・ジャパン株式会社が保有比率7.76%に引き上げ|大量保有報告書
積水ハウス(1928) ・ 6.7億円
積水ハウス(1928)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は4者です。保有比率が最も高いのはブラックロック・ジャパン株式会社(外資系伝統運用会社)の7.76%(2026/08/20の開示時点)です。次いで三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が5.34%を保有しています。
戸建住宅やマンション、商業施設などの建設・販売と、不動産関連事業を展開する総合建設会社。
最終更新(反映済みの最新開示日):
積水ハウス(1928)は、2026/08/05〜2026/08/20の間に2者の投資家から大量保有・変更報告書が3件提出されています。うち買い方向(取得)が2件(推定合計82.8億円)、売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計8.9億円)です。提出者の分類では「外資系伝統運用会社」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、ブラックロック・ジャパン株式会社、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社、野村證券株式会社をはじめ計4者が積水ハウス(1928)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/08/20にブラックロック・ジャパン株式会社が変更報告書を提出し、保有比率7.76%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。