サイトの使い方

サイトの使い方についてよく寄せられる質問と回答14件です。 質問をタップすると回答が開きます。

EDINETの大量保有報告書自体には取得・売却金額の記載がないため、発行済株式数・株価・保有比率の変化から独自に推定しています。あくまで公開情報から逆算した目安であり、投資家が実際に支払った(または受け取った)正確な金額を保証するものではありません。

ヘッダーの「週次トレンド」リンクから開ける「大口投資家の週次トレンド」ページで、直近7日間の件数・合計推定金額とあわせて一覧できます。個別の取引の背景を知りたい場合は、各記事もあわせてご確認ください。

各記事の「銘柄」欄のリンクから、その銘柄に関する大量保有・変更報告書の履歴をまとめた銘柄別ページに遷移できます。同じ銘柄に複数の投資家が入れ替わり立ち替わり登場する場合、資金の出入りの流れを時系列で追うことができます。

各記事のパンくずに表示されている取引日のリンクから、その日に開示されたすべての取引をまとめた取引日別ページに遷移できます。特定の日に複数の大型取引が集中していないかを確認したいときに便利です。

投資家一覧ページで、EDINET大量保有報告書を提出したことがある投資家を最終開示日が新しい順に一覧できます。各投資家のページでは、その投資家が開示した保有銘柄と保有比率の推移を時系列で確認できます。

はい、新着記事20件を含むRSSフィードを配信しています。ヘッダーのハンバーガーメニューから購読でき、サイトを訪れなくても新着の大量保有報告書解説を追いかけられます。

できます。ヘッダー右上の検索アイコンから企業名または証券コードを入力すると、該当する銘柄の銘柄別履歴ページへ直接移動できます。

銘柄別ページの記事一覧の上に表示される、業種・終値・PER/PBR・52週レンジ位置・株主優待の有無などをまとめたカードです。大量保有報告書の履歴とあわせて、その銘柄の基本的な株価指標を確認できます。

PER(株価収益率)は株価が1株当たり利益の何倍まで買われているかを示す指標、PBR(株価純資産倍率)は株価が1株当たり純資産の何倍まで買われているかを示す指標です。銘柄別ページの会社情報カードで、大量保有報告書の動きとあわせて確認できます。

過去52週間(概ね1年間)の株価の値幅の中で、直近の株価がどのあたりに位置するかをパーセンテージで示したものです。銘柄別ページの会社情報カードで確認でき、数値が高いほど直近1年の高値圏に近いことを示します。

直近7日間に開示された大量保有報告書の件数と合計推定取引金額(買い・売り双方向を合算)に加え、週別の開示件数の推移グラフと週別の買い・売り推定金額の推移を確認できます。個別記事を1件ずつ追わなくても、大口投資家の動きが増えているのか減っているのかをつかめます。

銘柄ページの「保有比率の推移(EDINET開示ベース)」と、各投資家ページの「最近の取引」に、開示1件ごとのEDINET原文PDFへのリンクがついています。解説記事になっていない開示や訂正報告書もこの表に含まれるため、記事の有無にかかわらず一次情報を確認できます。なお開示は報告義務発生日(保有比率が5%を超えた日など)から最大5営業日遅れて提出される点にご注意ください。

銘柄ランキングページでは、直近7日間にEDINETへ提出された大量保有報告書・変更報告書の件数を銘柄別に集計し、その前の7日間より開示が増えた銘柄を、その期間の推定売買金額(保有比率の変化幅×発行済株式数×開示日の終値の概算)が大きい順にランキングしています。一覧は「買い」(保有比率が増えた開示)・「売り」(保有比率が減った開示)・「両方」で絞り込め、初期表示は買いです。「NEW」は前の7日間には開示が無く、この期間に初めて動きが出た銘柄です。各銘柄には推定売買金額と開示の件数を並べて表示しています。EDINETの開示に取引金額の記載は無いため金額は概算で、売買を伴わない訂正報告書や、株価・発行済株式数が取れない銘柄は金額を推定できず「金額不明」として一覧の下側(増加件数の多い順)に並びます。

アクティビスト注目銘柄は、直近7日にアクティビスト(物言う株主)が保有比率を増やした(買い増し・新規取得した)銘柄を、増加幅の合計が大きい順に並べたものです。アクティビストは割安で改善余地があると判断した銘柄に大きな資金を入れ、株主提案などを通じて増配・自社株買い・事業再編を働きかけるため、買い入れが集中した銘柄は株価が動くきっかけが起きやすいと考えられます。複数のファンドが同時に5%以上を保有する銘柄には「複数ファンド保有」の表示を添えています(経営への圧力がさらに強まりやすい状態です)。ただし思惑が既に株価に織り込まれている場合もあり、買い推奨ではありません。開示は最大5営業日遅れて提出される点にもご注意ください。