
マクニカホールディングス(3132)、中村 昌弘が15.95%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 955億円(概算)
- 保有比率
- 15.95%
- 前回比
- +15.95pt
- 取引企業
- 中村 昌弘
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 37.3円(6,000,000株)
- 借入比率
- 100%(取得資金2.2億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/05/18)
- 3,353円
- 1ヶ月後(2026/06/16)
- -3.9%3,222円
- 3ヶ月後(2026/08/17)
- +12.1%3,760円
- 直近(2026/09/04)
- +5.8%3,547円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/05/18〜2026/06/23)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/05/18、中村 昌弘がマクニカホールディングス(3132)の 保有比率を15.95%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
マクニカホールディングス(3132)について、中村 昌弘が同社株式の15.95%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はIT製品・サービスの販売およびソリューション提供を行うITディストリビューターで、開示日時点の株価3,353円で計算すると、今回の保有分は約955億円の規模に相当します。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できないため、今回が実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられています。
株主構成における中村昌弘の位置づけ
マクニカホールディングスの大株主構成では、中村昌弘の15.95%は筆頭級の位置に置かれています。現在報告されている他の大株主は、ダルトン・インベストメンツ・エルエルシーと同インク(各8.18%)、三井住友トラスト・アセットマネジメント(2.57%)であり、中村昌弘はこれら機関投資家を大きく上回る保有比率です。ダルトン系の2社と比べても倍近い差があり、同社の株式構成では個人投資家である中村昌弘が圧倒的な影響力を持つ立場にあります。
取得時点における株価水準
開示日時点でのマクニカホールディングスはPER32.6倍、PBR2.37倍という指標を示していました。52週間のレンジ内での位置が100%であることから、直近1年間での値動きの中で最高値圏での株価水準にあたります。この高い株価水準での取得となった点は、中村昌弘がこの局面での買い増しを判断した背景を考える上での重要な局面です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/05/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中村 昌弘とはどんな投資家?
中村 昌弘は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



