
日本精密(7771)、KWON KYOUNGHOONが保有比率6.93%に引き下げ|大量保有報告書
- 銘柄
- 日本精密(7771)
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 8.03%
- 前回比
- −1.1pt
- 取引企業
- KWON KYOUNGHOON
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 103円(1,941,748株)
- 報告義務発生日
- 2026/03/09(提出まで168日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 284円
- 直近(2026/09/04)
- -6.3%266円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/03/13〜2026/09/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、KWON KYOUNGHOONが日本精密(7771)の 保有比率を8.03%と引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
日本精密(7771)について、KWON KYOUNGHOON氏がこれまで届け出ていた保有比率を8.03%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。韓国籍の個人名義による届出です。今回の訂正幅は0.07ポイントで、既に提出済みの報告書の数字を事後に修正する内容にあたります。訂正報告書は新たな売買があったことを示すものではありません。
KWON氏が日本精密について最初に報告書を出したのは2026年3月13日で、そのときの保有比率は8.1%でした。今回を含めて開示は4回あり、5か月ほど8%前後の水準を維持しています。買い増しや売却で大きく比率を動かしてきた提出者ではなく、届出後はほぼ同じ持ち分にとどまっているのが一連の開示の特徴です。
日本精密は業種分類では精密機器に属します。この銘柄について大量保有報告書を出している投資家は、現時点ではKWON氏のほかにいません。5%を超える持ち分を届け出ているのが1者だけという構成です。
開示日時点の株価は284円、PERは49.1倍、PBRは4.26倍でした。52週レンジ内の位置は24%と、過去1年の値動きの中では安値寄りにあります。株価そのものは安値寄りにありながら、利益や純資産に対する評価倍率は高い水準にとどまっている状態です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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KWON KYOUNGHOONとはどんな投資家?
KWON KYOUNGHOONは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



