
セキュア(4264)、谷口 辰成が保有比率を23.52%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 23.52%(前回 30.45%)
- 前回比
- −6.93pt
- 取引企業
- 谷口 辰成
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 391.6円(1,466,035株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/04)
- 1,450円
- 直近(2026/09/16)
- -2.3%1,416円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/09/03〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/04、谷口 辰成がセキュア(4264)の 保有比率を30.45%から23.52%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
セキュア(4264)について、谷口 辰成がこれまで届け出ていた保有比率30.45%を23.52%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。セキュアはAI画像認識技術を活用した物理セキュリティシステムを提供する企業で、入退室管理システムや監視カメラシステムなどでオフィス・工場・商業施設向けに展開しています。訂正後の23.52%という保有比率は、同社の重要な大株主の地位を占めています。届け出ていた保有比率が30.45%から23.52%へと6.93ポイント下方修正されました。
株主構成における谷口辰成の位置づけ
訂正後の23.52%という保有比率で、谷口 辰成はセキュアの筆頭株主です。他の主要株主と比較すると、メルコホールディングス(14.33%)、バッファロー(14.32%)をそれぞれ9ポイント以上上回り、圧倒的に大きなポジションを保有しています。谷口 喆成(11.14%)やリコージャパン株式会社(10.05%)といった他の株主層とも明らかに規模が異なります。セキュアの経営に直接的な影響力を行使できる水準です。

訂正前後での保有規模の変動
今回の訂正は、届け出ていた比率が30.45%から23.52%へと大きく修正されたもので、単なる微調整ではありません。この6.93ポイントの下方修正が、いつどのような経緯で積み重ねられたのかについては、この訂正報告書からは具体的な日付や段階的な変動は明らかになっていません。開示日の9月4日時点での株価は1,450円でした。
セキュアの株式市場での評価水準
開示日時点でセキュアのPERは42.3倍、PBRは2.80倍を示しており、PERは市場平均を大きく上回る水準にあります。52週レンジ内の位置が16%(0%が52週安値、100%が高値)という点から、直近1年の安値圏付近に位置していることがわかります。監視カメラシステムが売上の67.6%を占める事業構成となっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/04)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
谷口 辰成とはどんな投資家?
谷口 辰成は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

