
デジタルガレージ(4819)、Old Peak Group Ltd.が保有比率6.17%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 12.6億円(概算)
- 保有比率
- 6.17%(前回 5%)
- 前回比
- +1.17pt
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等長期投資並びに株主価値の向上及び保全のため重要提案行為等を行うことがある。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 株主価値の向上及び保全のため重要提案行為等を行うことがある。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 4,496.9円(2,950,600株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/07)
- 2,341円
- 1ヶ月後(2026/09/08)
- -6.5%2,190円
- 直近(2026/10/02)
- +5.0%2,457円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/07/14〜2026/10/01)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/07、Old Peak Group Ltd.がデジタルガレージ(4819)の 保有比率を5%から6.17%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
デジタルガレージ(4819)について、Old Peak Group Ltd.が保有比率を6.17%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。香港拠点のヘッジファンドによる買い増しです。同社はインターネット関連事業を展開し、デジタルマーケティングや決済サービス、投資事業を手がけています。今回の増加幅は1.17ポイント、推定取得金額は12.6億円でした。
同ファンドがデジタルガレージについて最初に報告書を出したのは2026年7月14日で、そのときの保有比率は5%でした。今回が2回目の開示で、3週間余りで1.17ポイント積み増した計算になります。届出直後から速いペースで買い足している状態です。
同ファンドが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は10社です。阪神内燃機工業株式会社(6018、輸送用機器、17.03%)、株式会社あかつき本社(8737、証券・商品先物取引業、11.91%)、株式会社杉村倉庫(9307、倉庫・運輸関連業、10.22%)、藤田観光株式会社(9722、サービス業、8.24%)、株式会社ナカノフドー建設(1827、建設業、8.18%)が上位です。上位が8〜17%台に達することを踏まえると、今回の6.17%はまだ入り口の水準にあたります。
デジタルガレージの株主構成では、株式会社りそなホールディングスが29.87%と3割近くを握っています。Oasis Management Company Ltd.は直近の開示で0%です。今回の買い増しで同ファンドは2番目の持ち分になりました。
開示日時点の株価は2,341円、PERは27.7倍、PBRは1.42倍でした。52週レンジ内の位置は29%と、過去1年では安値寄りにあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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Old Peak Group Ltd.とはどんな投資家?
Old Peak Group Ltd.は「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。
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