
fantasista(1783)、Maximus合同会社が22.72%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 24.6億円(概算)
- 保有比率
- 22.72%
- 前回比
- +22.72pt
- 取引企業
- Maximus合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資純投資日本国内における上場会社への投資に関心があり保有するもの
- 平均取得単価(開示ベース)
- 0.5円(50,000,000株)
- 報告義務発生日
- 2025/10/30(提出まで214日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/01)
- 56円
- 1ヶ月後(2026/06/30)
- -10.7%50円
- 3ヶ月後(2026/08/31)
- -12.5%49円
- 直近(2026/09/04)
- -8.9%51円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/06/01〜2026/06/05)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/01、Maximus合同会社がfantasista(1783)の 保有比率を22.72%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
fantasista(1783)について、Maximus合同会社が同社株式の22.72%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。不動産売買、ホテル民泊運営、ヘルスケア商品販売、蓄電事業を手がける多角化事業会社であり、この保有比率は時価総額の約5分の1に相当する大きな株式ブロックです。今回の報告書は、過去400日以内に同一の提出者による開示が確認できないため、実質的な新規保有または保有の大幅な再開と見られます。
株主構成での位置づけ
Maximus合同会社の22.72%という保有比率は、同社の株主の中で明確な立場を占めています。最大株主はCOSMO PRIME PTE LTDで39.28%、第二位がアクセスアジア株式会社の35.92%です。Maximus合同会社はこれらに次ぐ第三位の規模となります。さらに詳しく見ると、株式会社コチカグレイスが10.52%、山下 卓宏が5.05%を保有しており、上位4者の持分で98%以上が構成されている極めて集中した株主構造になっています。Maximus合同会社の保有比率はこの中核グループの一角を形成する水準です。
推定取得金額の規模
株価56円の時点での推定取得金額は24.6億円です。これはfantasistaの時価総額に占める比重を考えると、単一の投資家による大型の買い付けを示しています。取得価格が市場での実際の約定単価を正確に反映するか否かは報告書からは判別できませんが、この金額規模の取得は株主構成に有意な変化をもたらす取引となっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/01)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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Maximus合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


