学情(2301)、中井 大志が保有比率2.87%に引き下げ|大量保有報告書
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学情(2301)、中井 大志が保有比率2.87%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
24.1億円(概算)
保有比率
17.42%(前回 17.38%)
前回比
+0.04pt
取引企業
中井 大志
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の代表取締役であり、経営安定化のための保有 発行会社の創業家の資産管理会社であり、長期安定保有のための保有
平均取得単価(開示ベース)
202.32,711,000株)
借入比率
65.7%(取得資金5.5億円のうち借入)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/11/10
1,559
1ヶ月後2025/12/10
+11.0%1,730
3ヶ月後2026/02/13
+17.1%1,824
直近2026/09/04
+10.6%1,723

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された3件の開示(2024/12/032025/11/10)の保有比率です。

中井 大志による学情の保有比率の推移17.38%17.42%2024/12/032025/11/10

この開示で何が起きた?

2025/11/10中井 大志学情2301)の 保有比率を17.38%から17.42%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

学情(2301)について、中井 大志が保有比率を2.87%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。学情は新卒採用支援サービスと人材紹介事業を中核とした、学生と企業をマッチングさせる人材採用プラットフォームの運営を行う企業です。2.87%の保有比率は同社の発行済株式全体の約3%に相当し、時価総額の一角を占める大株主の位置づけにあります。

2回の開示で保有比率を大きく圧縮

中井 大志による学情への投資報告は今回を含めて2回の開示となっています。前回開示時の14.55%から今回の2.87%まで、11.68ポイントの減少です。この投資家は初回開示時点で相当規模のポジションを保有していたことになり、その後段階的に保有を削減する動きを示しています。推定売却金額は24.1億円に上り、単なる小幅調整ではなく実質的な持ち株圧縮を示唆しています。

株主構成での位置づけ

学情の株主構成を見ると、保有比率の高い順に三井住友DSアセットマネジメント株式会社が3.37%、SMBC日興証券株式会社が2.9%となっています。中井 大志の2.87%はこれら主要株主と同等レベルの保有規模であり、決して小さくない存在感を持ちながら、今回の売却で順位を下げることになります。複数の機関投資家が同社に資金を投下していることから、人材採用プラットフォーム事業への関心の高さが窺えます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/10

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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中井 大志とはどんな投資家?

中井 大志は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。