
オプテックスグループ(6914)、野村證券株式会社が保有比率6.01%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 11億円(概算)
- 保有比率
- 6.01%(前回 6.97%)
- 前回比
- −0.96pt
- 取引企業
- 野村證券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る商品在庫、及び累積投資業務の運営目的として保有している。 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 信託財産の運用として保有している。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 3,225円
- 直近(2026/09/04)
- -2.9%3,130円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2026/02/17〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、野村證券株式会社がオプテックスグループ(6914)の 保有比率を6.97%から6.01%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
オプテックスグループ(6914)について、野村證券株式会社が保有比率を6.01%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内最大手の証券会社による売却です。同社はセンサーや画像処理技術を用いた自動認識システムの開発・製造・販売を主力としています。今回の低下幅は0.96ポイント、推定売却金額は11億円でした。
野村證券がオプテックスグループについて最初に報告書を出したのは2026年2月17日で、そのときの保有比率は0.38%でした。今回を含めて開示は5回あり、半年で差し引き0.18ポイント増えています。この間に一度比率を上げてから今回0.96ポイント落としており、短い期間で持ち分が上下しています。
野村證券が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は233社にのぼります。フランスベッドホールディングス株式会社(7840、その他製品、9.16%)、OBARA GROUP株式会社(6877、電気機器、6.92%)、岡本硝子株式会社(7746、精密機器、4.93%)、株式会社フェローテックホールディングス(6890、電気機器、4.56%)、新晃工業株式会社(6458、機械、4.5%)が上位です。200社超に分散し、上位でも10%に届きません。
オプテックスグループの株主構成では、グランサム、マヨ、ヴァン オッテルロー アンド カンパニー エルエルシーが3.62%、野村アセットマネジメント株式会社が0.84%です。今回の売却で野村證券の6.01%は最も小さい持ち分になりました。
開示日時点の株価は3,225円、PERは17.4倍、PBRは2.06倍でした。52週レンジ内の位置は52%で、過去1年の値動きのほぼ中間です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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野村證券株式会社とはどんな投資家?
野村證券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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