
高島屋(8233)、株式会社髙島屋が15.13%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 848.7億円(概算)
- 保有比率
- 15.13%
- 前回比
- +15.13pt
- 取引企業
- 株式会社髙島屋
- 保有目的(開示原文より)
- 2026年2月26日に予定されている新株予約権付社債の買入消却をすること。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/01/30)
- 1,914円
- 1ヶ月後(2026/03/04)
- -6.2%1,796円
- 3ヶ月後(2026/05/08)
- -0.7%1,901円
- 直近(2026/09/04)
- +16.3%2,227円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/01/30〜2026/03/02)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/01/30、株式会社髙島屋が高島屋(8233)の 保有比率を15.13%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
高島屋(8233)について、株式会社髙島屋が同社株式の15.13%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。提出者は日本の大手百貨店チェーンであり、同じく高級百貨店チェーンとして衣料品、装飾品、食品など多様な商品を扱う高島屋の株式を取得したものです。開示日の2026年1月30日時点で高島屋の株価は1,914円でしたから、今回の保有分は時価総額ベースで同社の主要な大株主ポジションに相当します。直近400日以内に実質的な開示がないことから、今回は高島屋に対する大幅な新規保有または保有再開と見られています。
現在の株主構成での位置づけ
高島屋の株主構成において、髙島屋の15.13%という保有比率は筆頭級の大株主にあたります。同社で大量保有報告書を開示している投資家の中で、野村證券株式会社が4.51%、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が2.42%、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが0.98%の保有比率を示しており、髙島屋の保有分はこれら投資家を大きく上回ります。他の大株主と比べて3倍以上の保有規模となっており、高島屋の経営判断に対して相当な影響力を持つ水準です。
取得規模と株式指標の関係
推定取得金額は848.7億円に達し、高額な買い増しが行われたことが分かります。開示時点で高島屋のPERは19.3倍、PBRは1.23倍でした。52週レンジ内の位置が99%という水準は、同期間の安値から高値にかけてほぼ高値付近での取得であることを示しています。株価が52週の上位1%の価格帯にある局面での大型取得という点が、この取引の特徴として挙げられます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/01/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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