ディスコ(6146)、株式会社Octagon Labが保有比率5.87%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 58.5億円(概算)
- 保有比率
- 5.87%(前回 5.77%)
- 前回比
- +0.1pt
- 取引企業
- 株式会社Octagon Lab
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として長期保有
- 報告義務発生日
- 2007/10/01(提出まで6918日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/09)
- 53,590円
- 直近(2026/09/16)
- -4.8%51,000円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/09/09、株式会社Octagon Labがディスコ(6146)の 保有比率を5.77%から5.87%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ディスコ(6146)について、株式会社Octagon Labが保有比率を5.87%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ディスコは半導体製造装置メーカーで、ウェーハ加工装置やダイシング装置などの精密機器を開発・製造・販売しており、今回の5.87%の保有は同社の時価総額の一角を占める大株主の位置づけです。この保有比率は前回開示からわずか0.10ポイントの増加で、積み重ねられた買い増しの延長線上にあります。
株価水準と業績期待の映り込み
開示日時点でディスコの株価は53,890円でした。本取得の推定取得金額は58.5億円で、当時の株価水準でのポジション積み増しが進められました。PER43.1倍という指標は市場が将来の利益成長に相応の期待を織り込んでいることを示しています。同時にPBR9.96倍という水準は、帳簿価額に対して大きなプレミアムが付いている状態です。52週レンジ内での位置が32%というのは、安値からはかなり上昇した局面での買い増しだったことになります。
株主構成における立場
Octagon Labの5.87%の保有に対し、大量保有報告書を提出している他の投資家では三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が5.33%の保有比率を報告しています。Octagon Labはこれを上回る規模で、開示されている範囲ではディスコの筆頭級の投資家として位置づけられます。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/09)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
株式会社Octagon Labとはどんな投資家?
株式会社Octagon Labは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。
関連ランキング
関連記事(その他)
その他大和冷機工業(6459)、有限会社ディ・アール・ケイが保有比率33.13%に引き上げ|大量保有報告書
大和冷機工業(6459) ・ 57.8億円
その他大和冷機工業(6459)、有限会社ディ・アール・ケイが保有比率38.1%に引き上げ|大量保有報告書
大和冷機工業(6459) ・ 39.5億円
- その他売り
ラバブルマーケティンググループ(9254)、合同会社みやびマネージメントが保有比率を17.48%に訂正|訂正報告書
ラバブルマーケティンググループ(9254) ・ 訂正
その他売りサツドラホールディングス(3544)、株式会社三原色が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
サツドラホールディングス(3544) ・ 41.5億円