ヒップ(2136)、株式会社ベストプランニングが保有比率36.09%に引き上げ|大量保有報告書

ヒップ(2136)、株式会社ベストプランニングが保有比率36.09%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
1.2億円(概算)
保有比率
36.09%(前回 33.78%)
前回比
+2.31pt
保有目的(開示原文より)
安定株主
安定株主として長期保有を目的としております。 提出会社の代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役であり、安定株主として長期保有を目的としております。
平均取得単価(開示ベース)
830.81,434,700株)
借入比率
81.4%(取得資金11.9億円のうち借入)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/08/26
1,345
1ヶ月後2025/09/26
+0.1%1,346
3ヶ月後2025/11/28
+5.5%1,419
直近2026/09/04
+6.7%1,435

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2025/08/26株式会社ベストプランニングヒップ2136)の 保有比率を33.78%から36.09%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ヒップ(2136)について、株式会社ベストプランニングが保有比率を36.09%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ヒップは自動車・機械・通信機器などの設計・開発業務を手がける技術者派遣とアウトソーシング事業を展開する企業で、大手メーカーを開発パートナーとして機械設計・電子設計・ソフト開発の技術サービスを提供しています。今回の36.09%という保有比率は、上場企業としてのヒップの株式の約3分の1をベストプランニングが握ることを意味します。

段階的に積み上げてきた主要株主ポジション

ベストプランニングによるヒップへの投資は、今回の報告が初めてではなく、これまでに複数回にわたって保有比率を引き上げてきた経緯があります。開示日が2025年8月26日となっている本報告は変更報告書のため、これ以前の段階で既に大量保有報告書が提出されていることを示しています。保有比率が36.09%まで増加したということは、初回開示時からこれだけのポイント数を積み上げてきたことになり、計画的な買い増しを示唆する動きです。推定取得金額は1.2億円に達しており、ベストプランニングがこの銘柄に対して相当規模の投資を実行してきたことが分かります。

提供者の投資規模と企業性

株式会社ベストプランニングは、一般的な認知度では特定の大型金融機関や著名投資ファンドとして広く知られていない企業です。にもかかわらず、サービス業のヒップ株の3分の1以上を保有するまでになった背景には、何らかの戦略的な関心が存在する可能性があります。この規模の買い増しを段階的に実行する投資家であることから、単なる短期的な売却益狙いではなく、ヒップの事業に対して中長期的な関与を想定している可能性が考えられます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/26

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社ベストプランニングとはどんな投資家?

株式会社ベストプランニングは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。