
日本ファルコム(3723)、加藤 翔氏が10.41%を保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 45.5億円(概算)
- 保有比率
- 40.47%(前回 40.47%)
- 取引企業
- 加藤 翔
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として長期保有
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/09/19)
- 1,535円
- 1ヶ月後(2025/10/22)
- -0.2%1,532円
- 3ヶ月後(2025/12/23)
- +4.6%1,605円
- 直近(2026/09/04)
- +77.5%2,724円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/09/19〜2025/10/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/09/19、加藤 翔が日本ファルコム(3723)の 保有比率を40.47%から40.47%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
日本ファルコム(3723)について、加藤 翔が同社株式の10.41%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はコンピュータゲームソフトの開発・販売を主業務とし、RPGなどの企画・製作・販売を行っています。保有比率10.41%は、同社の発行済株式のおよそ1割を占める大株主ポジションです。
4割超の持ち分を1割まで引き下げ
加藤 翔の保有比率は前回開示時の40.47%から10.41%へ、30.06ポイント下がりました。発行済株式の4割を超えていた持ち分が1割の水準まで縮小したことになります。変更報告書の提出義務は保有比率が1%以上動いたときに生じますが、今回の30.06ポイントはその30倍を超える変化です。報告書提出日は2025年9月19日です。
推定売却金額からみた投資規模
今回の引き下げに伴う推定売却金額は45.5億円です。個人が単一銘柄で動かした金額としては相応の規模になります。ゲームソフト業界における日本ファルコムの事業規模に対して、加藤 翔がどの程度のポートフォリオを構成しているかは、本開示のみからは判断できません。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/09/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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加藤 翔とはどんな投資家?
加藤 翔は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



