
個人投資家が19.65%取得、AIストームへ8.6億円投資
- 取引日
- 金額規模
- 8.6億円(概算)
- 保有比率
- 19.65%
- 取引企業
- 三宅 祐介
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 68.8円(5,940,400株)
- 報告義務発生日
- 2025/05/14(提出まで453日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/10)
- 146円
- 直近(2026/09/04)
- -21.2%115円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/10、三宅 祐介がAIストーム(3719)の 保有比率を19.65%と報告しました(EDINET大量保有報告書)。
AIストーム(3719)について、三宅 祐介が19.65%を新規に保有したことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。AIストームはERPコンサルティングや人事コンサルティング、LED看板設置、アドトラック広告などを手がける情報・通信業の企業です。19.65%は同社の発行済株式のおよそ5分の1にあたり、開示されている投資家のなかで最も大きな持ち分です。推定取得金額は8.6億円です。
開示済みの投資家のなかで最大の持ち分
AIストームに大量保有報告書を出している他の投資家は、AIストーム株式会社が9.5%、DYNAMIC BEST GROUP LIMITEDが5.44%です。今回の19.65%はこの2者を合わせた比率をも上回る規模で、個人名義の提出者が一気に筆頭級の位置に入ったことになります。5%の届出義務が生じる水準を大きく超えたところからの登場であり、段階的に積み上げてきた経緯が開示に残っていない点も特徴です。
1年でほぼ最も安い株価水準での取得
開示日時点の株価は146円でした。52週レンジ内の位置は3%で、過去1年の値幅のほぼ最下限にあたります。PERは21.1倍、PBRは1.96倍です。1年を通して最も安いところで発行済株式の約2割を取得した形になり、株価が下げ切ったところで大口の買い手が現れたという構図です。PBRが2倍近い水準にあることを踏まえると、株価そのものは安くても純資産に対して割安という状態ではありません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/10)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
三宅 祐介とはどんな投資家?
三宅 祐介は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



