
ペットゴー(7140)、黒澤 弘が保有比率15.22%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 15.22%(前回 18.59%)
- 前回比
- −3.37pt
- 取引企業
- 黒澤 弘
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役として経営に参加するとともに、安定株主として長期保有するためであります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 118.7円(346,852株)
- 借入比率
- 43.5%(取得資金0.4億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/17)
- 802円
- 直近(2026/09/04)
- +0.0%802円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/17、黒澤 弘がペットゴー(7140)の 保有比率を18.59%から15.22%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ペットゴー(7140)について、黒澤 弘が保有比率を15.22%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は犬猫のペットヘルスケア商品(医薬品・食事療法食・サプリメント等)をEコマース主体で自社サイトや各種モール経由で販売する小売業で、今回の保有比率は発行済株式のかなりの規模を占める大株主としての地位を示しています。黒澤 弘はこれまでの開示から保有比率を大きく減らし、今回15.22%まで引き下げたことになります。
前回報告からの保有比率の変化
黒澤 弘の保有比率は今回の売却で15.22ポイント減少し、現在15.22%となっています。この数字は単一の取引による結果ではなく、複数回に分けた売却を積み上げてきた段階的な縮小を示しています。初回開示時点から今回までの累積で、同投資家の保有比率は大幅に調整されてきました。推定売却金額は0.6億円で、2026年8月17日時点の株価802円を基準に計算されています。
株主構成における黒澤 弘の位置づけ
ペットゴーの株主構成を見ると、黒澤 弘の15.22%の保有は複数の大型投資家が存在する中での立場が明確になります。筆頭株主は株式会社ブルーインキュベーションで19.95%、次点が青柳 和洋で10.96%の保有率です。黒澤 弘は筆頭株主に次ぐ規模の大株主であり、今回の売却後も同社の重要な株主としての地位を保持しています。これに対し株式会社SBI証券は3.77%の保有に留まっており、黒澤 弘の影響度はそれと比較して大きく異なります。
現在の株価水準と投資環境
売却が実施された時点での株価は802円でした。このときペットゴーのPBR(株価純資産倍率)は1.19倍となっており、純資産に対する株価の評価を示しています。52週レンジ内での位置置が20%という数字は、直近1年間の値動きの中で現在の株価が比較的低い水準に位置していることを表しています。この環境下での売却判断が、黒澤 弘がどのような意図で保有調整を進めてきたのかを理解する上での背景材料となります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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黒澤 弘とはどんな投資家?
黒澤 弘は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



