マニー(7730)、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが保有比率3.73%に引き下げ|大量保有報告書

マニー(7730)、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが保有比率3.73%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
21.6億円(概算)
保有比率
3.73%(前回 5.2%)
前回比
−1.47pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資 - 投資一任契約による純投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/03)
1,494円
1ヶ月後(2026/09/02)
+0.9%1,508円
直近(2026/10/02)
-3.4%1,443円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2025/08/04〜2026/08/03)の保有比率です。

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループによるマニーの保有比率の推移5.34%3.73%2025/08/042026/08/03

この開示で何が起きた?

2026/08/03、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループがマニー(7730)の 保有比率を5.2%から3.73%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

マニー(7730)について、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが保有比率を3.73%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクグループの持株会社による取得です。マニーは歯科用回転器具や医療機器の製造販売を手がける医療機器メーカーで、開示日時点の株価1,494円に基づくと、今回の3.73%は同社の時価総額の一角を占める規模になります。

1年間で1.47ポイント引き上げた段階的な積み増し

三菱UFJフィナンシャル・グループのマニー保有は2025年8月に最初の報告書が提出されており、そこでの保有比率は1.57%でした。今回の開示日は2026年8月で、この1年間にわたり4回の報告書が提出されている履歴があります。初回から今回までで保有比率は0.07ポイント上昇し、推定取得金額は21.6億円に達しています。段階的な買い増しを通じて、金融グループとしてのポジションを着実に積み上げてきた格好です。

金融・不動産セクターに厚い保有銘柄ポートフォリオ

三菱UFJフィナンシャル・グループの全保有銘柄206社のうち、5%以上を占める主要銘柄の筆頭は株式会社ジャックス(8584、その他金融業、38.97%)です。次点は株式会社巴コーポレーション(1921、建設業、5.2%)、霞ヶ関ホテルリート投資法人(401A、5.14%)、株式会社松屋(8237、小売業、4.66%)、荒川化学工業株式会社(4968、化学、4.56%)が続きます。金融関連への重厚な投資が目立つ一方、医療機器メーカーのマニーは3.73%と比較的小さなポジションです。

筆頭株主との関係における保有位置

マニーの株主構成では、松谷貫司が1.97%で大量保有報告書対象者となっています。三菱UFJフィナンシャル・グループの3.73%は、この筆頭株主よりも0.33ポイント下回る規模です。マニーの株主層では、三菱グループの位置づけは主要な機関投資家として段階的に関与を深めつつある段階といえます。

割高な指標が示す市場評価

開示時点でマニーのPERは37.7倍、PBRは2.75倍に達しており、いずれも高い水準です。52週レンジ内での株価位置は42%で、この1年の値幅のほぼ中盤から下半分に位置しています。高いPEやPB倍率は市場が同社の成長性や収益性に対して高い期待を織り込んでいる状況を示しており、直近の株価は年間の変動幅では中程度の水準にあります。

マニー(7730)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/03)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループとはどんな投資家?

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。

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