日本アジア投資(8518)、Evo Fundが保有比率2.01%に引き下げ|大量保有報告書

日本アジア投資(8518)、Evo Fundが保有比率2.01%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
5.2億円(概算)
保有比率
2.01%(前回 15.44%)
前回比
−13.43pt
取引企業
Evo Fund
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資。特定の状況は想定されていないが、第1提出者は発行者に対しその時々の状況に応じて適切な助言を行う場合がある。 純投資(投資一任契約に基づく運用を目的としている。)
平均取得単価(開示ベース)
102.1577,800株)
譲渡の相手方(開示原文より)
日本アジア投資株式会社市場外・新株予約権証券(第2回) 1単位0.12 × 4,503,000

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
139
直近2026/09/04
+10.1%153
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された11件の開示(2025/11/172026/08/21)の保有比率です。

Evo Fundによる日本アジア投資の保有比率の推移23.92%2.01%2025/11/172026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21Evo Fund日本アジア投資8518)の 保有比率を15.44%から2.01%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方は日本アジア投資株式会社(新株予約権証券(第2回) 1単位0.12円)です。

日本アジア投資(8518)について、Evo Fundが保有比率を2.01%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。エボリューション・ジャパン系のイベントドリブン型投資ファンドによる売却です。同社はアジア地域への投資とファンド運用を主業務とし、現地企業への出資やプライベートエクイティ投資を行っています。今回の低下幅は13.43ポイント、推定売却金額は5.2億円でした。

13.43ポイントという引き下げ幅は、今回扱った開示の中でも際立って大きい水準です。Evo Fundが日本アジア投資について最初に報告書を出したのは2025年11月17日で、そのときの保有比率は31.11%でした。今回を含めて開示は11回、9か月で29.1ポイントを落としています。3割超の持ち分を2%台まで解消した計算になります。

Evo Fundが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は36社です。株式会社ピクセラ(6731、電気機器、60.71%)、株式会社ANAPホールディングス(3189、小売業、54.95%)、Bitcoin Japan株式会社(8105、卸売業、51.73%)、株式会社海帆(3133、小売業、45.85%)、Delta-Fly Pharma株式会社(4598、医薬品、43.2%)と、過半を握る銘柄が並びます。今回2.01%まで落ちた日本アジア投資は、この一覧からはほぼ外れる水準になりました。

日本アジア投資の株主構成では、ガバナンス・パートナーズ株式会社が28.05%で最も高く、株式会社ジーエヌアイグループが17.82%、ファースト・イースタン・アジア・ホールディングス・リミテッドが11.56%、ダイナミックソリューショングループ株式会社が8.78%と続きます。10%超の株主が3者並ぶ中で、Evo Fundは最も小さい持ち分になりました。

開示日時点の株価は139円、PBRは0.48倍でした。52週レンジ内の位置は16%と、過去1年では安値寄りです。

日本アジア投資(8518)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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Evo Fundとはどんな投資家?

Evo Fundは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。

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