
SHIFT(3697)、野村證券株式会社が保有比率7.69%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 9.5億円(概算)
- 保有比率
- 7.69%(前回 7.3%)
- 前回比
- +0.39pt
- 取引企業
- 野村證券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る商品在庫として保有している。 証券業務に係わる商品在庫として保有している。 信託財産の運用として保有している。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/20)
- 955円
- 直近(2026/09/04)
- -5.1%907円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された17件の開示(2025/10/07〜2026/09/04)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/20、野村證券株式会社がSHIFT(3697)の 保有比率を7.3%から7.69%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
SHIFT(3697)について、野村證券株式会社が保有比率を7.69%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内最大手証券会社による売却です。SHIFTはソフトウェアテストを専門とし、顧客のソフトウェア開発工程でテスト業務の支援とコンサルティングを提供する企業です。推定売却金額は9.5億円です。
10か月で16回の届出
野村證券がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年10月7日で、そのときの保有比率は0.15%でした。今回を含めて開示は16回にのぼります。10か月で16回という頻度は、事業会社や運用会社が中長期の持ち分を届け出るときの間隔とは明らかに異なり、比率が短い周期で上下していることを示します。今回の0.39ポイントの引き下げもその一環で、持ち分は7.69%まで縮んでいます。
個人が3分の1を握る株主構成
SHIFTに大量保有報告書を出している他の投資家を見ると、丹下 大が33.18%と3分の1を握っています。続いてアーカス・インベストメント・リミテッドが7.14%、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが4.01%、三井住友トラスト・アセットマネジメントが2.42%、ゴールドマン・サックス・インターナショナルが1.08%です。個人が3割超を保有し、その下に国内外の運用会社が並ぶ構成で、今回の野村證券の7.69%はそのなかでは小さい部類にあたります。
232銘柄で5%以上を届け出る保有スタイル
野村證券が同時点で5%以上を保有している銘柄は232社にのぼります。上位はフランスベッドホールディングス(7840、その他製品)が9.16%、OBARA GROUP(6877、電気機器)が6.92%、岡本硝子(7746、精密機器)が4.93%、フェローテックホールディングス(6890、電気機器)が4.71%、新晃工業(6458、機械)が4.5%です。特定の業種に集中させるのではなく、200社を超える幅で薄く広く持つ形で、1銘柄あたりの比率も1割に届きません。開示日時点のSHIFTの株価は955円、PERは62.3倍、PBRは6.19倍、52週レンジ内の位置は33%でした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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野村證券株式会社とはどんな投資家?
野村證券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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