
大同信号(6743)、株式会社みずほ銀行が保有比率2.63%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4.6億円(概算)
- 保有比率
- 2.63%(前回 5.34%)
- 前回比
- −2.71pt
- 取引企業
- 株式会社みずほ銀行
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有・発行会社の要請に応え、かつ発行会社との取引関係の強化を図るもの ・信託財産として運用その他の信託目的に従い保有するもの
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,080円
- 直近(2026/09/04)
- -5.2%1,024円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、株式会社みずほ銀行が大同信号(6743)の 保有比率を5.34%から2.63%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
大同信号(6743)について、株式会社みずほ銀行が保有比率を2.63%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。メガバンクによる売却です。同社は鉄道信号システムや踏切装置、保安装置など、鉄道の安全運行に必要な信号・制御システムの開発・製造・保守を手がけています。今回の低下幅は1.9ポイント、推定売却金額は4.6億円でした。
低下幅と残った比率がどちらも1.9ポイントで一致しており、持ち分をちょうど半分まで減らした計算になります。3.8%から2.63%への引き下げです。
みずほ銀行が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は139社にのぼります。ユー・エム・シー・エレクトロニクス(6615、電気機器、44.32%)とオリエントコーポレーション(8585、その他金融業、33.7%)が突出し、巴コーポレーション(1921、建設業、5.2%)、リンコーコーポレーション(9355、倉庫・運輸関連業、4.99%)、ヤギ(7460、卸売業、4.95%)が5%前後で続きます。上位に建設業や倉庫・運輸関連業が入る顔ぶれで、電気機器の大同信号もインフラに近い領域の1社です。
大同信号の株主構成では、日本電設工業株式会社が10.52%で最も高く、有限会社光パワーが3.32%と続きます。鉄道電気工事を手がける事業会社が筆頭に立つ構成で、みずほ銀行の2.63%はその下に位置します。
開示日時点の株価は1,080円、PERは11.3倍、PBRは0.70倍でした。52週レンジ内の位置は96%と、過去1年のほぼ高値です。高値圏にありながら純資産の7割の評価にとどまる水準で、持ち分を半分に減らしたことになります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社みずほ銀行とはどんな投資家?
株式会社みずほ銀行は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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