
出前館(2484)、SHIN JUNGHOが保有比率6.22%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1.7億円(概算)
- 保有比率
- 6.22%(前回 5.18%)
- 前回比
- +1.04pt
- 取引企業
- SHIN JUNGHO
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等中長期的な資産の保有を目的とするものであり、発行会社に対して重要提案行為等を行うことは予定しておりません。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 336.6円(6,989,400株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/18)
- 148円
- 直近(2026/09/04)
- +8.8%161円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/07/23〜2026/08/18)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/18、SHIN JUNGHOが出前館(2484)の 保有比率を5.18%から6.22%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
出前館(2484)について、SHIN JUNGHOが保有比率を6.22%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。出前館は飲食店の料理を利用者の自宅へ配送するフードデリバリープラットフォームを運営する企業です。6.22%はベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーの3.83%を上回り、開示ベースでは同社の筆頭級の株主にあたる規模です。推定取得金額は1.7億円です。
1か月足らずで5.18%から6.22%へ
SHIN JUNGHOがこの銘柄で最初に報告書を出したのは2026年7月23日で、そのときの保有比率は5.18%でした。今回が2回目の開示にあたり、およそ1か月のあいだに1.04ポイント積み増したことになります。5%を超えた直後から間を置かずに買い増しているという動き方で、5%の届出義務が生じたところで止めるのではなく、そこからさらに買い進める意図があったことがうかがえます。
開示ベースでは大株主が少ない銘柄
出前館について大量保有報告書を出している投資家は、SHIN JUNGHOのほかにベイリー・ギフォード・アンド・カンパニーの3.83%だけです。5%以上の持ち分を届け出ている投資家がほとんどいない銘柄であり、そこへ1か月で6.22%まで積み上げた形になります。開示から見えるかぎりでは、この投資家が同社株のなかで最も大きな比率を届け出ている存在です。
純資産を下回る株価水準
開示日時点の株価は148円で、PBRは0.58倍でした。PBRが1倍を下回るのは、市場がつけている株価が1株当たり純資産を下回っている状態を指します。52週レンジ内の位置は40%で、過去1年の値幅のなかでは中央よりやや安いところにあたります。買い増しが行われたのは、株価が1年の高値圏にある局面ではありません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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SHIN JUNGHOとはどんな投資家?
SHIN JUNGHOは「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



