
内海造船(7018)、五味 大輔が保有比率8.48%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.1億円(概算)
- 保有比率
- 8.48%(前回 7.43%)
- 前回比
- +1.05pt
- 取引企業
- 五味 大輔
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 8,314.5円(191,000株)
- 借入比率
- 87%(取得資金15.9億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/17)
- 12,140円
- 直近(2026/09/04)
- +9.6%13,300円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/05/19〜2026/08/17)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/17、五味 大輔が内海造船(7018)の 保有比率を7.43%から8.48%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
内海造船(7018)について、五味 大輔が保有比率を8.48%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。内海造船は貨物船や自動車運搬船、タンカーなど各種船舶の製造・修理を手がける中堅造船会社です。8.48%は、筆頭株主であるカナデビアの29.62%に次ぐ規模の持ち分にあたります。推定取得金額は2.1億円です。
3か月で5.22%から8.48%へ積み増し
五味 大輔がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2026年5月19日で、そのときの保有比率は5.22%でした。今回を含めて開示は4回あり、約3か月のあいだに3.26ポイント積み増したことになります。今回だけでも1.05ポイントの増加で、5%を届け出てから短い期間に繰り返し買い進めていることが記録から読み取れます。
医薬品中心のポートフォリオに入った造船株
五味 大輔が同時点で5%以上を保有している他の銘柄を見ると、ネクセラファーマ(4565、医薬品)が11.67%、日本ファルコム(3723、情報・通信業)が6.03%、カルナバイオサイエンス(4572、医薬品)が5.14%、オンコリスバイオファーマ(4588、医薬品)が3.91%です。上位の顔ぶれは医薬品に偏っており、そこへ輸送用機器である内海造船が加わった構成になっています。業種の広がりという点では、これまでの保有銘柄とは性格の異なる投資先です。
親会社が3割を握る株主構成と株価指標
内海造船に大量保有報告書を出している他の投資家はカナデビアだけで、その保有比率は29.62%です。事業会社が約3割を握る構成のなかで、個人投資家が8.48%まで買い上がった形になります。開示日時点の株価は12,140円で、PERは20.2倍、PBRは1.89倍でした。52週レンジ内の位置は48%と、過去1年の値幅のちょうど中ほどにあたります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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五味 大輔とはどんな投資家?
五味 大輔は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



