
アンビション DX ホールディングス(3300)、清水 剛が保有比率20.11%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 43.3億円(概算)
- 保有比率
- 52.21%(前回 52.95%)
- 前回比
- −0.74pt
- 取引企業
- 清水 剛
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役社長であり、安定株主として保有しております。 創業者の資産管理会社であり、安定株主として長期保有することを目的としております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,090.5円(4,137,000株)
- 借入比率
- 98.8%(取得資金45.1億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2025/07/07(提出まで31日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/07)
- 2,475円
- 1ヶ月後(2025/09/08)
- +14.3%2,829円
- 3ヶ月後(2025/11/11)
- -2.5%2,412円
- 直近(2026/09/04)
- -26.6%1,816円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/06/05〜2026/04/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/07、清水 剛がアンビション DX ホールディングス(3300)の 保有比率を52.95%から52.21%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
アンビション DX ホールディングス(3300)について、清水 剛が同社株式の20.11%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は住居用不動産のサブリース事業を主力とする不動産業で、管理戸数27,000戸超を擁し、入居率98.3%の事業基盤を持っています。20%を超える保有比率は同社の筆頭級株主層に位置する規模です。
約43億円規模の保有比率引き下げ
報告書の記載内容から試算すると、今回の売却による推定売却金額は43.3億円に達しています。前回開示時の保有比率は43.74%で、今回の20.11%まで23.63ポイント下がりました。2025年6月期の売上高523億円のうち、売買DXインベスト事業が約53%を占める経営構造の中で、大規模な持ち株調整が行われたことになります。
賃貸DX関連事業の収益構造
同社の収益柱は賃貸DXプロパティマネジメント事業です。『AMBITION Cloud』というシステムで業務効率化を実現し、賃貸仲介『ルームピア』『バロー』によって関東に17店舗を展開しています。入居率98.3%という数字は、管理する2万7,000戸超の住居物件がほぼフル稼働に近い状態にあることを示しており、サブリース事業の安定性を映しています。売上高の約47%が賃貸DXプロパティマネジメント事業による構成のほか、残る約53%は売買DXインベスト事業が占める二本柱体制です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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清水 剛とはどんな投資家?
清水 剛は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



