CAPITA(7462)、株式会社桃の木が22.38%を新規保有|大量保有報告書

CAPITA(7462)、株式会社桃の木が22.38%を新規保有|大量保有報告書

銘柄
CAPITA7462
取引日
金額規模
7.6億円(概算)
保有比率
22.38%
前回比
+22.38pt
保有目的(開示原文より)
純投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/06/30
418
1ヶ月後2025/07/30
+3.3%431
3ヶ月後2025/10/01
+5.3%440
直近2026/09/04
-3.2%404

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2025/06/30株式会社桃の木CAPITA7462)の 保有比率を22.38%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

CAPITA(7462)について、株式会社桃の木が同社株式の22.38%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。小売業を営むCAPITAの発行済株式全体の5分の1以上を占める、実質的な筆頭級の大株主としての地位を桃の木が確立した形です。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できず、今回の22.38%は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。推定取得金額は7.6億円に達しています。

CAPITAの株主構成での桃の木の位置づけ

大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、桃の木の22.38%という保有比率がいかに圧倒的であるかが分かります。次に高い保有比率を持つ森 猛は6.65%であり、桃の木はこれを3倍以上上回っています。合同会社FINOの保有比率は0%と記載されており、実質的な撤退状態にあります。桃の木が同社の経営に大きな影響力を持つ立場にあることは数字から明確です。

7.6億円の取得が意味する規模

22.38%の保有比率達成に至る推定取得金額が7.6億円という規模は、小売企業の株式取得としては相応の投資判断を要するものです。この金額がCAPITA全体の株式評価額に占める割合を考えると、少なくとも34億円程度の時価総額に相当する企業の経営権に関わるレベルでの株式保有を意味します。取得のタイミングや具体的な積み上げ方法については、本報告書の範囲では特定できません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/06/30

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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株式会社桃の木とはどんな投資家?

株式会社桃の木は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。