
ランディックス(2981)、岡田 和也が保有比率58.54%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.5億円(概算)
- 保有比率
- 58.54%(前回 60.79%)
- 前回比
- −2.25pt
- 取引企業
- 岡田 和也
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として長期保有するためであります。 発行会社の創業者の資産管理会社であり、安定株主として長期保有するためであります。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 542円(3,336,400株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/08)
- 1,915円
- 1ヶ月後(2026/07/07)
- +9.1%2,090円
- 直近(2026/09/04)
- +16.0%2,222円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/06/08、岡田 和也がランディックス(2981)の 保有比率を60.79%から58.54%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ランディックス(2981)について、岡田 和也が保有比率を58.54%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は不動産情報プラットフォーム「sumuzu」を運営し、戸建住宅用土地売買と建築請負紹介を主力事業とする不動産企業です。58.54%の保有比率は、発行済株式の約4分の1に当たり、同社の大株主としての重要な位置を占めています。
保有比率の段階的な削減
岡田 和也は今回、それまでの保有比率から24.65ポイント削減する形で、保有比率を58.54%まで引き下げました。この数字は単発の売却ではなく、段階的に構築してきたポジションから今回大きく減らしたことを示しています。6月8日の開示時点での株価1,915円を基準に計算すると、推定売却金額は2.5億円に相当します。
売却による株主構成の変化
保有比率58.54%は依然として同社の筆頭または上位級の株主水準ですが、今回の削減により岡田 和也の支配力は大きく減少しました。不動産業界の大株主構成では、創業者や初期段階の大口投資家がこの水準を保有するケースが多く見られます。この削減がどの程度、他の株主グループとの力関係に影響するかは、同社の株主構成全体のバランスによって異なります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/08)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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岡田 和也とはどんな投資家?
岡田 和也は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



