
中村屋(2204)、奥田 弘男が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 19.1億円(概算)
- 保有比率
- 0%(前回 11.29%)
- 前回比
- −11.29pt
- 取引企業
- 奥田 弘男
- 保有目的(開示原文より)
- 政策保有株式会社中村屋と取引関係のある企業が取引先持株会に加入し、株式を取得することにより、相互間の協力関係を強めるため。
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当事項無し
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/17)
- 2,953円
- 1ヶ月後(2025/12/17)
- +0.8%2,978円
- 3ヶ月後(2026/02/20)
- +7.1%3,164円
- 直近(2026/09/04)
- +8.4%3,200円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/07/23〜2025/11/25)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/11/17、奥田 弘男が中村屋(2204)の 保有比率を11.29%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
中村屋(2204)について、奥田 弘男が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。中村屋はカレーやハヤシライスなどのレトルト食品、冷凍食品、および和洋の惣菜を製造・販売する食品メーカーです。今回の売却により、11月17日時点で同社の大株主の地位を完全に退きました。
4ヶ月半で全ポジション解消、3度にわたる保有報告
奥田 弘男は中村屋株について3度の大量保有報告書を提出しています。最初の開示は7月23日付で、その時点での保有比率は11.29%でした。今回の変更報告書で保有比率がゼロになったことで、この4ヶ月半の間に11.29ポイント全てを売却したことが確定しました。推定売却金額は19.1億円に達します。段階的な売却プロセスが3回の開示を通じて記録されており、一度の大口売却ではなく複数回に分けたポジション解消であったと考えられます。
現在の株主構成における位置づけ
奥田 弘男の完全売却により、中村屋の大株主構成に変化が生じました。現在、大量保有報告書を提出している投資家の筆頭は岡 敬太郎で、保有比率は11.27%です。奥田 弘男の11.29%はこの岡 敬太郎とほぼ同等の規模でした。つまり、中村屋の大株主階層では岡 敬太郎が唯一の報告対象株主となったことで、同社の株式所有構造がシンプル化しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/17)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
奥田 弘男とはどんな投資家?
奥田 弘男は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



