ヒューマンテクノロジーズ(5621)、恵志 章夫が保有比率49.51%に引き下げ|大量保有報告書
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ヒューマンテクノロジーズ(5621)、恵志 章夫が保有比率49.51%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
4.2億円(概算)
保有比率
49.51%(前回 52.2%)
前回比
−2.69pt
取引企業
恵志 章夫
保有目的(開示原文より)
純投資
平均取得単価(開示ベース)
474.44,750,000株)
借入比率
100%(取得資金22.5億円のうち借入)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/27
1,630
直近2026/09/04
-3.3%1,577
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/27恵志 章夫ヒューマンテクノロジーズ5621)の 保有比率を52.2%から49.51%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

ヒューマンテクノロジーズ(5621)について、恵志章夫氏が保有株式をすべて手放し、保有比率が49.51%になったことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回手放したのは2.69ポイントぶんで、推定売却金額は4.2億円です。個人の届出者による、この銘柄からの完全な撤退になります。

12.64%をまとめて解消、4.2億円規模

今回の変化幅2.69ポイントに対して推定売却金額が4.2億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ150億円規模になります。1人の個人が、時価総額150億円の会社の8分の1にあたる持ち分を一度に手放した計算です。変更報告書は1%以上の変動で提出義務が生じますが、今回はその12倍を超える変化幅で、段階的な売却ではなく一括での解消であることが数字から分かります。49.51%になったことで、この銘柄について恵志氏の届出は今回で終わります。

残る大量保有の届出者は2者

ヒューマンテクノロジーズに大量保有報告書を出している他の投資家は、VIS Advisors,LPが8.8%、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が3.24%です。今回の撤退により、報告義務のある株主のなかで最大の持ち分を持っていた個人が抜け、外資系ファンドと国内運用会社の2者が残る形になりました。12.64%という比率は、残る2者のどちらよりも大きく、株主構成の上位が入れ替わったことになります。

開示日時点の株価と指標

開示日のヒューマンテクノロジーズの株価は1,602円、PER(株価収益率、株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標)は23.5倍、PBR(株価純資産倍率)は3.47倍でした。52週レンジ内の位置は24%で、過去1年の値動きのなかでは安値寄りにあります。高値圏で売り抜けた形ではなく、株価が下がってきた局面での全量売却です。同社はクラウド勤怠管理システム「KING OF TIME」の開発・販売を中心に、人事管理・給与システムとの連携を進めており、業種分類は情報・通信業になります。

ヒューマンテクノロジーズに大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
ヒューマンテクノロジーズに大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回の恵志 章夫を強調)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/27

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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恵志 章夫とはどんな投資家?

恵志 章夫は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。