
コロンビア・ワークス(146A)、中内 準が保有比率58.61%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 21.7億円(概算)
- 保有比率
- 58.61%(前回 65.12%)
- 前回比
- −6.51pt
- 取引企業
- 中内 準
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 807.9円(4,522,400株)
- 借入比率
- 99.6%(取得資金36.5億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/02/18)
- 4,315円
- 1ヶ月後(2026/03/23)
- -9.2%3,920円
- 3ヶ月後(2026/05/26)
- -30.5%2,999円
- 直近(2026/09/04)
- -16.3%3,610円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/12/15〜2026/07/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/02/18、中内 準がコロンビア・ワークス(146A)の 保有比率を65.12%から58.61%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
コロンビア・ワークス(146A)について、中内 準が保有比率を58.61%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。マンション等の不動産開発を主力事業とする同社の株式において、58.61%の保有比率は相応の影響力を持つ大株主ポジションです。今回の売却により、初回開示時の27.66%から12.75ポイント減少しました。
2ヶ月強の間に保有比率を半減させた売却
中内 準は2025年12月15日に初めてコロンビア・ワークスの保有を開示してから、わずか2ヶ月強の間に段階的に売却を進めています。初回開示時の27.66%から今回の58.61%への引き下げは、保有株式の半分近くを手放したことを意味します。この間に3度の報告書提出を経ており、継続的な売却姿勢が明確です。推定売却金額は21.7億円に達しました。段階的な売却パターンから、市場への影響を配慮しながら段階を踏んで玉を出し切る方針が読み取れます。
不動産開発企業との保有関係の縮小
保有比率58.61%という水準は、通常、上場企業の主要な筆頭株主級の規模を指します。それでも中内 準は保有比率を15%未満まで引き下げました。この水準により、経営に対する影響力は減じられることになります。不動産開発業は長期保有が一般的な大株主層によるポートフォリオに組み込まれることが多いなか、初期の27.66%から2ヶ月で半減させる動きは異例です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/02/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中内 準とはどんな投資家?
中内 準は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



