
パラカ(4809)、光通信株式会社が保有比率6.89%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.1億円(概算)
- 保有比率
- 7.05%(前回 6.02%)
- 前回比
- +1.03pt
- 取引企業
- 光通信株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,724.8円(736,200株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/06)
- 2,004円
- 1ヶ月後(2026/09/07)
- +0.7%2,019円
- 直近(2026/10/01)
- -0.5%1,994円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/05/11〜2026/09/25)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/06、光通信株式会社がパラカ(4809)の 保有比率を6.02%から7.05%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
パラカ(4809)について、光通信株式会社が保有比率を6.89%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。パラカは駐車場の運営・管理と、駐車場関連のシステムやサービスの提供を行う企業です。光通信株式会社は通信販売代理店大手で、今回の取得前から純投資目的で複数の銘柄を手掛けています。
3カ月で2ポイント超の保有比率上昇
光通信株式会社がパラカに対して3回の大量保有報告書を提出していることが分かります。初回は2026年5月11日で保有比率は4.86%でした。その後、今回の開示日である8月6日時点で6.89%に達しており、3カ月間で2.03ポイントの上昇を記録しています。推定取得金額は2.1億円で、開示日時点での株価は2,004円でした。
情報・通信業への集中が目立つポートフォリオ
光通信株式会社は224銘柄で5%以上の保有比率を有していますが、保有比率が高い銘柄の業種分布に特徴があります。株式会社Arent(5254、9.23%)、株式会社メディアドゥ(3678、8.42%)、株式会社ベネフィットジャパン(3934、8.36%)、福井コンピュータホールディングス(9790、8.33%)といった情報・通信業の銘柄が上位を占めています。卸売業ではユアサ・フナショク(8006、8.68%)を保有していますが、不動産業のパラカへの投資は同社のポートフォリオの中では業種分散の動きとして捉えられます。
割安指標が形成される株式市場での買い増し
開示時点のパラカの株価指標はPER(株価収益率)が9.9倍、PBR(株価純資産倍率)が0.97倍です。PERが一桁台、PBRが1倍を下回る水準は、市場がこの企業の収益力や資産価値に対して相対的に低い評価を与えていることを示しています。52週レンジ内での株価位置が66%というのは、この1年間の値動き幅の中でも高めの位置にあり、直近の上昇局面での買い増しだったことが分かります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/06)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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