
サイプレス・ホールディングス(428A)、株式会社丸の内キャピタルが22.15%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 19億円(概算)
- 保有比率
- 22.5%
- 前回比
- +22.15pt
- 取引企業
- 株式会社丸の内キャピタル
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 当該事項なし
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/16)
- 674円
- 1ヶ月後(2025/11/17)
- +1.6%685円
- 3ヶ月後(2026/01/21)
- +33.1%897円
- 直近(2026/09/04)
- +135.5%1,587円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/10/16〜2025/11/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/16、株式会社丸の内キャピタルがサイプレス・ホールディングス(428A)の 保有比率を22.5%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
サイプレス・ホールディングス(428A)について、株式会社丸の内キャピタルが同社株式の22.15%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。丸の内キャピタルは丸紅グループの資本管理・投資会社です。サイプレス・ホールディングスは「築地食堂源ちゃん」などの海鮮系和食を軸に、グルメ回転寿司や焼き鳥惣菜を含む36ブランドを展開する飲食企業で、東京23区を中心に東北から九州まで126店舗を運営しています。22.15%の保有比率は、同社の株式の約5分の1強に相当する筆頭級の大株主ポジションです。
直近400日内での実質的な新規保有開始
今回の報告書は2025年10月16日付で開示されました。丸の内キャピタルによる同銘柄の大量保有報告書は直近400日以内に前例がないため、今回が実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられます。推定取得金額は19億円で、飲食チェーン企業への本格的な資本参加を意味しています。グループ内の資本管理機能を担う企業が直接的な株式保有という形で経営参加の道を開いたポジショニングです。
株主構成における丸の内キャピタルの位置づけ
同社の他の大量保有報告書提出者と比較すると、東稔哉が6.35%の保有比率を示しているのに対し、丸の内キャピタルの22.15%はおよそ3.5倍の規模です。唯一開示されている他の大株主との比較では、丸の内キャピタルが圧倒的に優位な筆頭株主の地位にあることが分かります。飲食業界では親会社や関連企業による重要な経営基盤となる株主比率水準です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/16)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社丸の内キャピタルとはどんな投資家?
株式会社丸の内キャピタルは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


