
RISE(8836)、ヨウテイホールディングス合同会社が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 9.4億円(開示単価ベース)
- 保有比率
- 0%(前回 53.99%)
- 前回比
- −53.99pt
- 取引企業
- ヨウテイホールディングス合同会社
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等支配権の取得及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと但し、後記「(6)当該株券等に関する担保契約等重要な契約」のとおり、提出者は、JTMホールディングス株式会社(以下「公開買付者」という。)との間で締結した2026年5月15日付の応募契約(以下「本応募契約」という。)に基づき、提出者が保有する発行者株式(普通株式48,966,772株及びA種優先株式6,244,307株)の全て(以下「本応募合意株式」という。)を公開買付者が同月18日に開始した発行者の普通株式及びA種優先株式(以下総称して「発行者株式」という。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」という。)に応募しております。本公開買付けは、2026年6月12日に終了しており、その結果、提出者が保有する発行者の普通株式48,966,772株のうち48,966,700株及びA種優先株式6,244,307株の全てが公開買付者に買い付けられることとなりました。なお、本公開買付けの決済開始日は、2026年6月19日の予定です。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 13.9円(72株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- JTMホールディングス株式会社(市場外・1株17円 × 55,211,007株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/19)
- 26円
- 1ヶ月後(2026/07/21)
- +3.8%27円
- 直近(2026/09/04)
- +3.8%27円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/05/22〜2026/06/19)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/19、ヨウテイホールディングス合同会社がRISE(8836)の 保有比率を53.99%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方はJTMホールディングス株式会社(1株17円)です。
RISE(8836)について、ヨウテイホールディングス合同会社が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。保有株をすべて手放したことになります。RISEは不動産の賃貸事業と管理事業を展開する不動産企業です。今回の低下幅は53.99ポイント、推定売却金額は9.4億円でした。
過半を握る持ち分が一度に移った点が、この開示の特徴です。ヨウテイホールディングスがRISEについて最初に報告書を出したのは2026年5月22日で、そのときの保有比率は53.99%でした。今回が2回目の開示で、1か月足らずで53.99ポイントすべてを手放した計算になります。
RISEに大量保有報告書を出している他の投資家は、JTMホールディングス株式会社の53.99%だけです。ヨウテイホールディングスが手放した比率とまったく同じ数字で、持ち分がそのまま移ったことを示す並びになっています。親会社の交代にあたる動きです。
開示日時点の株価は26円でした。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/19)
金額は開示された譲渡単価×株数です。
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ヨウテイホールディングス合同会社とはどんな投資家?
ヨウテイホールディングス合同会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


