
ヤギ(7460)、ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーが保有比率7.18%に引き上げ|大量保有報告書
- 銘柄
- ヤギ(7460)
- 取引日
- 金額規模
- 4.3億円(概算)
- 保有比率
- 7.18%(前回 6.13%)
- 前回比
- +1.05pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資企業価値向上のための建設的な対話を含む純投資。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 827円(1,786,748株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,668円
- 直近(2026/09/04)
- +0.8%1,682円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2026/06/09〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーがヤギ(7460)の 保有比率を6.13%から7.18%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ヤギ(7460)について、ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーが保有比率を7.18%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。日本の小型株に関与することで知られるエンゲージメント型の投資家による買い増しです。同社は繊維原料からテキスタイル、アパレル製品まで幅広く扱う繊維専門商社で、販売と輸出入を手がけています。今回の増加幅は1.05ポイント、推定取得金額は4.3億円でした。
ひびき・パースがヤギについて最初に報告書を出したのは2026年6月9日で、そのときの保有比率は5.01%でした。今回を含めて開示は3回あり、2か月半で2.17ポイント積み増しています。届出基準ぎりぎりで入って、そこから継続して買い足している形です。
同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は6社にとどまります。藤倉コンポジット株式会社(5121、ゴム製品、9.23%)、株式会社河合楽器製作所(7952、その他製品、6.23%)、日本高純度化学株式会社(4973、化学、5%)が上位で、玉井商船株式会社(9127、海運業)は1.5%、株式会社マンダム(4917、化学)は直近の開示で0%です。銘柄数を絞り、5〜9%台の持ち分で関与する持ち方です。今回のヤギ7.18%は、その中で2番目に高い比率になりました。
ヤギの株主構成では、株式会社みずほ銀行が4.95%、著名な個人投資家として知られる清原 達郎氏が3.79%です。今回の買い増しでひびき・パースの7.18%が報告義務のある株主の中で最大になりました。
開示日時点の株価は1,668円、PERは8.4倍、PBRは0.32倍でした。純資産の3分の1に満たない評価で、52週レンジ内の位置は7%と過去1年ではほぼ安値圏です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーとはどんな投資家?
ひびき・パース・アドバイザーズ・エスピーシーは「アクティビスト」に分類される投資家です。経営への関与や株主提案を目的とするファンド。
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