
鎌倉新書(6184)、清水 祐孝が保有比率35.4%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4.2億円(概算)
- 保有比率
- 35.4%(前回 37.35%)
- 前回比
- −1.95pt
- 取引企業
- 清水 祐孝
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として株式を保有しております。 発行会社の代表取締役の出資会社であり、安定株主として株式を保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 391.9円(14,583,944株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/04)
- 525円
- 1ヶ月後(2026/09/03)
- +8.4%569円
- 直近(2026/09/30)
- +13.9%598円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/04〜2026/08/14)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/04、清水 祐孝が鎌倉新書(6184)の 保有比率を37.35%から35.4%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
鎌倉新書(6184)について、清水 祐孝が保有比率を35.4%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は葬儀社紹介サイト「いい葉儀」の運営を中心に、冠婚葬祭関連のデジタルプラットフォームを展開しています。35.4%の保有規模は、発行済株式数と開示日時点の株価525円から推定される約4.2億円分に相当します。
29ポイント超の段階的な保有削減
清水祐孝の鎌倉新書への保有比率は前回開示から1.95ポイント減少しました。初回開示時の保有比率が29.15%だったことから、今回の35.4%に至るまでに累計で1.95ポイントの削減が進行しています。この売却は一度きりではなく、複数回に分けて段階的にポジションを縮小してきたことになります。推定売却金額は4.2億円規模となっています。
株主構成における位置づけの変化
現時点で鎌倉新書の株主構成を見ると、SOMPOホールディングス株式会社が10%で筆頭株主です。その下にアセットマネジメントOne株式会社(7.17%)、ベイリー・ギフォード・アンド・カンパニー(4.37%)が続きます。清水祐孝の35.4%は、これらの主要株主と比べて大幅に小さくなりました。初回開示時に29.15%の保有で筆頭株主だった立場から、現在は四番手以下に退いた形です。
株価指標から見た現在地
開示日時点での鎌倉新書の株価は525円、PERは25.6倍、PBRは3.55倍です。52週レンジ内での位置は42%で、過去52週の安値と高値のおおむね中盤から下寄りの水準にあります。PERが市場平均を上回る水準にあり、PBRも3を超える点からは、市場が同社に対して相応の成長期待を織り込んでいる状況がうかがえます。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/04)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
清水 祐孝とはどんな投資家?
清水 祐孝は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。


