
ソフト99コーポレーション(4464)、サントレード株式会社が15.06%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 80.2億円(概算)
- 保有比率
- 15.06%
- 前回比
- +15.06pt
- 取引企業
- サントレード株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主長期保有目的
- 報告義務発生日
- 2001/06/12(提出まで8827日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/12)
- 2,467円
- 1ヶ月後(2025/09/10)
- -1.6%2,426円
- 3ヶ月後(2025/11/13)
- +51.9%3,746円
- 直近(2026/09/04)
- +40.7%3,470円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/08/12〜2025/11/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/12、サントレード株式会社がソフト99コーポレーション(4464)の 保有比率を15.06%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ソフト99コーポレーション(4464)について、サントレード株式会社が同社株式の15.06%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は自動車用ケミカル製品の製造販売を主力とし、洗浄剤やワックスなどのカー用品を扱う化学メーカーです。15.06%の保有比率は、同社の株式の実質的な筆頭級大株主ポジションを意味します。
商社からの大口出資
サントレード株式会社は商号から貿易・商社業務を行う事業会社とみられます。こうした商社系企業がカー用品メーカーの筆頭級株主となることは、単なる金融投資ではなく、製品流通や事業関係に基づく戦略的な保有の可能性を示唆しています。推定取得金額は80.2億円に達しており、相応の経営資源を投じた判断といえます。
短期間での大幅な株式積み上げ
サントレード株式会社は今回の報告書含めて当銘柄について2回の開示を記録しており、直近400日以内での新規取得ないし大幅な保有再開とみられます。初回開示時は保有比率15.06%だったもので、実質的な新たなポジション構築ともいえる状況です。短期間で相応の規模に達した背景には、同社が同銘柄に対して迅速に経営資源を配分した戦略が存在していることがうかがえます。
株主構成での位置づけ
同社の大株主構成では、サントレード株式会社の15.06%が圧倒的に優位にあります。次点の鈴木幹子が6.7%の保有にとどまっており、サントレード株式会社の保有比率はこれを大きく上回っています。筆頭大株主としての影響力は、同社の経営判断に無視できない影響を持つ水準です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/12)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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サントレード株式会社とはどんな投資家?
サントレード株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


